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お久しぶりです

ご無沙汰しています。
こちらのブログで記事をアップするのをやめてから、もう随分たちましたね。
あのときは、突然で本当ごめんなさい。

今も変わらず数日おきにブログをのぞきにきてくださるかたのためにこの記事を上げました。


実は昨年、ブログで親しくしていただいてた方が、わたしのブログの記事をご自身のブログ内で批判されてるのを偶然見てしまってね・・。
そのかたは、その当時なにか自分の記事で匿名の嫌なコメントをもらったらしくて、その犯人を私だと感違いされてたみたいでした。
でも、私はその頃おばあちゃんの入院、それからおばあちゃんの死、そのあとのことですごくすごく忙しくて、とてもそんなことできる状態ではなかったのです。
そういう状態だったけど、律儀な私はお付き合いのあった方々のブログをいけるときに読みにいって、それで偶然わかったことでね。

でも、とにかくその誤解の上で、そのかたは私の過去にあげた記事を批判なさってね。
そのときいただいてたコメントくださったかた方のことまでも批判なさったのでした。
その批判記事には、私のブログを読んでた別のかたもコメントなさっていて
そのかたは、私の別の記事をコメント内で批判なさっていたのでした。

まぁ、ブログって不特定多数のかたが読むわけで、みんなに気持ちいい記事はかけませんよね。
だけど、ブログ内で、付き合いのあるかたの悪口をいうってことのモラルの低さに嫌気がさしたし、怖いなとおもったのです。

罪の意識があるからなのか、なんなのか、こちらのブログも定期的にのぞかれてる形跡もあったので、
引越し先はどうしてもコメントくださった方のみにさせてもらいました。

そういうわけなので、新しい記事を読みたい方は、コメントくださいね。もしブログされてるならURL教えてもらえば、こちらからお邪魔しますね。





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お知らせ

 
 
早いもので、fc2でブログを始めてから3年目に入りました。
 
 
こんなブログを読みに来て下さって
時には励ましのコメントを下さったり、
拍手を下さって
ありがたく思っています(o^^o)
 
 
ここを開くと同時に、もう一つ
ブログをはじめました。
 
内容は同じでしたが、
 
一番最初にブログをしていたときのブロ友さんのつながりをきりたくなかったので、
二つ平行して同時に投稿していました。
 
でも、そろそろ
もう一つのほうに新しい投稿は絞ろうと思います。
 
 
大きな理由は
私とのスマホの相性が悪く、
 
コメントがきてもリアルタイムでわからないということ。
 
 
拍手をしていただいた方が誰かわからないということ。
 
 
 
この二つです。
 
 
もう一つのブログの場所は載せません。
 
 
でも、もし今後もたまに見に行きたいと思われる奇特な方がいらっしゃったら
コメント下さいね♪
 
 
個別にお知らせに伺います(*^^*)
 
 
なお、このブログは今回までの更新とします。
 
 
記事の保管場所としては
そのままにいたします。
 
いままで本当に
ありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
 
 
みなさまのお幸せを
心からお祈りしております!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ひな祭りとおばあちゃん

今日はひな祭りでしたね
 
今年はいろんなことがあって
 
 
バタバタしていて、
 
 
もうお雛様は今年は出すまいと思っていました‥(^^;;
 
ところが朝、
 
子ども番組でひな祭りの話題が出てたのをみて
 
アキが
 
ママ。うちのお雛様も出そうよお。
 
というので仕方なく
 
 
朝から飾りました(^^;;
 
でも飾ると、
 
やっぱりほっこりヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
 
このお雛様は、
 
 
亡くなったおばあちゃんが私に買ってくれたものです。
 
 
実家には父と母が買ってくれたお雛様があるのですが、
 
結婚したとき
 
場所をとるからという理由で持って行かなかった私。
 
上の子が生まれてからは毎日本当に戦争のように忙しく、
 
それこそオシャレの余裕すらなく、
 
 
そんなとき、おばあちゃんがひょっこり私のために買ってきてくれたサプライズでした。
 
「うちは男の子だからいいのに。」
というと
 
あなたによ。モカモコさん忙しくてお雛様飾る暇もないやろ?
これやったらお内裏様とお雛様だけやから
ちょっと飾れると思ってね。」
 
受け取る時は
 
それでも
 
「飾るの面倒くさいなぁ」と思ってた罰当たりな嫁。
 
 
でも、飾ってみると
おばあちゃんが買ってくれた意味が初めてわかった気がしたのでした。
 
 
男の子だからうちにお雛様はいらないと思ってたけど
 
男の子でも予想外にお雛様をみて喜びました。
 
 
美しいもの、

可愛らしいものをみて素直に
ほんわかする気持ち
 
 
季節を感じ、楽しむ気持ちは
 
 
日本人大事にしてきたもの
 
 
忙しくても、

いいえ、忙しいからこそ

そういうものに感じる心の潤いを大事にしてね
 
 
そしてそれを孫たちにも伝えてほしい
 
 
 
おばあちゃんはそう言いたかったのかも。
 
 
そういえば、昨日の「サザエさん」の中でも
マスオさんが言ってました。
 
ぼくは男兄弟だから結婚して毎年お雛様が見られるようになったのが嬉しくてね。
 
 
 
今朝は近所の友人から誘いの電話があり、
 
 
花屋さんに桃の花を買いに行ってきました。


花屋さんのは売り切れで
 
 
結局スーパーで買うハメになりましたが(^^;;
 
 
おばあちゃんの祭壇に早速飾りました。
 
 
幼稚園から帰ってきたアキに見せると
 
「おばあちゃんも喜ぶやろうね。」
 
といって、
幼稚園でならったお雛様の歌を
歌い始めました。
 
 
 
灯りをつけましょ

ぼんぼりに~


お花をあげましょ

桃の花~


そういえば、
 
 
おばあちゃんはアキの夢に出てきたそうです。
 
 
幼稚園にお迎えに来て、
 
 
隣の席にすわって
 
 
アキが絵本を読むのを見ていたそうです。
 
 
「ぼくおばあちゃんにお迎えにきてほしいなぁ。もう一回復活してくれんかな。
お坊さんがお経あげたら
身体も骨ももとにもどってさ、
元気な頃のおばあちゃんにもどって
お迎えに来てくれんかなー」
 
何回もしつこく言ってたから
 
 
おばあちゃん、夢にでてきてくれたのかな。
 
 
 
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できるようになった発表会 当日

さて、発表会当日。
 
午前中はベルマークの作業がありました。
 
作業をしながら、
 
発表会前の原稿でこんなことがあったときは話をすると、
 
同じ委員のお母さん方に大爆笑されてしまいました(^^;;
 
不思議ですよね~。
 
人に話すと笑い話になっちゃう。
 
 
子育てには、仲間が必要なんだよなーと思うのはこんなときですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
 
 
あ、仲間といったって別にベタベタいつもくっついてLINEして‥とかではなく、
 
ふと子育て中の悩みなんかを
 
話し合える人っていう意味です。
 
 
人に話してしまうと、
 
 
客観視できることってありますよね(^^;;
 
 
 
さて、
 
発表会前の兄ちゃんのようすはというと、
 
まったく緊張したようすもなくリラックス。
 
笑顔で隣近所のお友達と笑いあっていました。
 
 
机はなく、椅子だけをぐるりと大きな丸にしてあります。
 
 
プログラムは以前に書いたので書きませんが
 
 
すごいなと思ったのは国語の漢字クイズ。
 
 
小さな黒板をもった子達がならんで
 
 
先生が出した漢字の問題の答えを
 
 
手元の黒板に書いていくのは、二年生の子にはスリル満点だったろうと思います。
 
ほのぼのした気持ちになったのは
音楽の独唱チームでした。
 
一番手の女の子が、
 
 
出てくるなり緊張のあまり泣き出してしまうハプニングもありました。
 
 
しかしなんとか一番を歌いおわったとき、
同じチームの女の子が拍手をはじめ、
観客のお母さんたちも応援の気持ちをこめて拍手をし、
最後まで歌い終わりました。
 
 
別の子が歌詞を忘れてつまりそうになると、
後ろにいた2人の男の子たちが
小さい声で歌って助けようとしているのも
微笑ましかったです。
 
 
 
そしていよいよ図工チームの出番。
 
 
それぞれが自分の作品をもって前に並びます。
 
 
「図工の作品を紹介します。
 
愛情をこめて作ったらイメージ通りのものができました。
 
ぼくが作ったのは
 
船にのった忍者と忍者のペットのクラゲです。
 
 
工夫したところは3つあります。
 
 
 
 
一つ目はクラゲのあしです。
 
 
ペットボトルをはさみで何回も切って
それを折り曲げるのが
難しかったです。
 
 
二つ目は忍者の服です。
 
 
薄い紙をペットボトルに巻いたら何回も破れて
それを三枚重ねたら
面白いものができました。
 
三つめは船の台です。
 
 
友達にもらった空き容器を何かに使えるなと思って乗せてみたら
ちょうどいい台ができました。
 
色が足りないなとおもったので折り紙を折って貼りました。
 
これで作品の紹介をおわります。」
 
 
 
家で練習したときより
かなり
長くしゃべってました(^^;;
 
結果として
この日の発表会の中で
一番たくさんしゃべったのは
彼だったかもしれません。
 
 
わたしがアドバイスしたのは
「ぼくが作ったのは忍者とクラゲと船です」という文を必ず入れること。
 
 
それさえ入ってればあとは好きに話しなさいというと、
 
息子は
「工夫したところは3つあります」
という文章を作りました。
 
「わかった!」というのはこのことだったのです。
 
 
三つの作品すべてに思い入れがあって選べない息子は、
3つ全部を紹介できる
魔法の一文を思いついたのでした(o^^o)
 
 
長々と読んでいただき
 
ありがとうございました♪
 
 
 
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できるようになった発表会 前日

できるようになった発表会の前日、
 
帰宅した長男が
 
「おれ今日学校で発表会の練習したときね、昨日書き直したやつを
ど忘れして、
言えんやった。」
 
と言ってきました。
 
「練習なんやから覚えてなくても
紙見ていえばいいんじゃないの?」
 
と言ったけれど、
「みんな覚えたのをいってたから」
 
と律儀な長男。
 
「じゃあその練習で言ったのを言ってごらん。」
 
『図工で作った作品の紹介をします。
 
愛情をこめて作ったら
 
イメージ思い通りのものになりました。
 
工夫したのは舟です。
 
家を作れなかったから舟をつくりました。
 
目は‥」
 
 
ストーップ!!!
 
 
ちょっとって

ちょっと待って

ーさーん


あのあと30分かけて書き直しして
 
 
覚えなおしたものが、
 
 
全くなかったことになってるけど???
 
 
 
「あのさぁ、ゆきちゃん。
 
あんた、も一回聞くけど
 
 
家が作りたかったのにつくれなくて仕方なく舟を作ったの?
 
 
一番訴えたいのはそのこと?」
 
「いや、忍者。」
 
「じゃあなんで忍者の説明しないの?」
 
「あのね、このままだとあんたのせっかく作ったものは
みんなに
家をつくれなくて仕方なく作った』って思われるよ。
何も説明せんで
作品だけ
みてもらったほうが
ずっとマシ。 
 
自分自分作品おとしめる説明だ
ママは思う。
 
あんたは
忍者やくらげを作った時、
家に帰ってママに
そりゃ楽しそうに
話してくれた。
 
それをみんなの前で
そのまま言えばいいんだよ。
 
みてみて!
くらげはね、こうやって作ったよ。
 
忍者はこんなイメージで
ここに苦労したけど
頑張ったよって。
 
舟だって本当にみてほしいとこ、あるんじゃないの?
 
なんでもっと堂々とアピールしないの?
 
あんたがそんなふうに言うことで、

作品ちゃんと見てもらえなくなるよ。
 
作品はしゃべれないんだから。
 
 
照れもあると思うけど謙遜はダメ。
 
 
わざわざそんな発表するならママは見に行かんよ。
 
 
いいもん作れたっておもっとるなら堂々と自慢しなさいよ。」
 
 
気になったので先生にも電話で話を聞いてみました。
 
先生がいうには、
 
「あれは覚え書きのようなもので、
 
書いた通りに言わなくても別にいいんですよ。
 
ゆきくんは
 
練習のたびに全然いうことが違ってて、
 
初日は忍者のことを詳しく説明してたかな。
 
昨日はくらげの説明をしてましたね。
 
今日は舟の台のことをいってました。
 
きっとたくさん思いが余ってて書ききれないんでしょうね。
 
発表会ではその思いの余ったところを
 
聞いてあげてください」
 
 
とのことでした。
 
非の打ち所がない回答なんだけど、
 
なんか、どことなくテキトーな感じ‥
 
 
まぁ担任の先生からしたら
 
 
ある程度形になってれば
 
 
 
全体の発表会に支障はないわけだもんね。
 
 
しかし、息子は私と話した後
 
 
ようやく何かひらめいたみたい。
 
「わかったっ!!」
 
 
と叫び、自分で文章を練り始めました。
 
 
《できるようになった発表会  当日編に続く》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

モカモコモコ

Author:モカモコモコ
はじめまして!
小1の長男、六月で三歳になった次男、二人の息子の子育て日記です。毎日ガミガミいってるけど、そんな私が子育てを通して感じたこと、ほっこりしたことを主に書いています。
小さな幸せを大事に大事に積み重ねていきたいなあ!

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