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ひな祭りとおばあちゃん

今日はひな祭りでしたね
 
今年はいろんなことがあって
 
 
バタバタしていて、
 
 
もうお雛様は今年は出すまいと思っていました‥(^^;;
 
ところが朝、
 
子ども番組でひな祭りの話題が出てたのをみて
 
アキが
 
ママ。うちのお雛様も出そうよお。
 
というので仕方なく
 
 
朝から飾りました(^^;;
 
でも飾ると、
 
やっぱりほっこりヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
 
このお雛様は、
 
 
亡くなったおばあちゃんが私に買ってくれたものです。
 
 
実家には父と母が買ってくれたお雛様があるのですが、
 
結婚したとき
 
場所をとるからという理由で持って行かなかった私。
 
上の子が生まれてからは毎日本当に戦争のように忙しく、
 
それこそオシャレの余裕すらなく、
 
 
そんなとき、おばあちゃんがひょっこり私のために買ってきてくれたサプライズでした。
 
「うちは男の子だからいいのに。」
というと
 
あなたによ。モカモコさん忙しくてお雛様飾る暇もないやろ?
これやったらお内裏様とお雛様だけやから
ちょっと飾れると思ってね。」
 
受け取る時は
 
それでも
 
「飾るの面倒くさいなぁ」と思ってた罰当たりな嫁。
 
 
でも、飾ってみると
おばあちゃんが買ってくれた意味が初めてわかった気がしたのでした。
 
 
男の子だからうちにお雛様はいらないと思ってたけど
 
男の子でも予想外にお雛様をみて喜びました。
 
 
美しいもの、

可愛らしいものをみて素直に
ほんわかする気持ち
 
 
季節を感じ、楽しむ気持ちは
 
 
日本人大事にしてきたもの
 
 
忙しくても、

いいえ、忙しいからこそ

そういうものに感じる心の潤いを大事にしてね
 
 
そしてそれを孫たちにも伝えてほしい
 
 
 
おばあちゃんはそう言いたかったのかも。
 
 
そういえば、昨日の「サザエさん」の中でも
マスオさんが言ってました。
 
ぼくは男兄弟だから結婚して毎年お雛様が見られるようになったのが嬉しくてね。
 
 
 
今朝は近所の友人から誘いの電話があり、
 
 
花屋さんに桃の花を買いに行ってきました。


花屋さんのは売り切れで
 
 
結局スーパーで買うハメになりましたが(^^;;
 
 
おばあちゃんの祭壇に早速飾りました。
 
 
幼稚園から帰ってきたアキに見せると
 
「おばあちゃんも喜ぶやろうね。」
 
といって、
幼稚園でならったお雛様の歌を
歌い始めました。
 
 
 
灯りをつけましょ

ぼんぼりに~


お花をあげましょ

桃の花~


そういえば、
 
 
おばあちゃんはアキの夢に出てきたそうです。
 
 
幼稚園にお迎えに来て、
 
 
隣の席にすわって
 
 
アキが絵本を読むのを見ていたそうです。
 
 
「ぼくおばあちゃんにお迎えにきてほしいなぁ。もう一回復活してくれんかな。
お坊さんがお経あげたら
身体も骨ももとにもどってさ、
元気な頃のおばあちゃんにもどって
お迎えに来てくれんかなー」
 
何回もしつこく言ってたから
 
 
おばあちゃん、夢にでてきてくれたのかな。
 
 
 
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おばあちゃんのその後

昨日の記事には書かなかったのですが、
あの宗像大社のお参りのあと、
 
今度はJRで西小倉駅まで戻り、
 
小倉の八坂神社にもお参りしました。
 
 
そのときに引いたおみくじが、
五十番 中吉
 
 
「苔むせる  山の岩が根  千代へても
動かぬほどの  心ならまし」
 
という和歌がついてました。
 
苔むした岩が長い年月たっても動かぬように、動かない心でいるといたいもの
 
というほどの意味でしょう。
 
 
「心を決めて  いろいろと騒がず
迷わず  今までのことをつとめればよし」
 
と書いてありました。
 
嫌だなと思いましたね(*^^*)
 
「今までのことをつとめる」って言葉から私が連想したのは、
 
 
おばあちゃんの病院へ通うこと。
 
 
パパという息子がいても、
男性ではいろいろ言いにくいこともあるかもしれない
 
 
おばあちゃんには私しかいないんだ
 
 
と、思って毎日病院には通っていたのですが、
口を聞いてくれなかったり、
イライラをぶつけらたり、
食べたいというものをわざわざ探して持っていっても結局食べてくれてなかったり・・
 
段々心が疲れて参ってしまい 
 
 
「わたし、パパがお仕事休みの間は
もう行きたくない」
 
とパパに言ってしまっていたからです。
 
 
なので、このおみくじは読んだけれど、
心の中で無視しようと思ってました。
 
 
2日、朝から近所の戸の上神社に詣でました。
 
 
これで我が家は三社参り完成です。
 
 
家族みんな、おみくじをひきました。
 
 
そこでびっくりするようなことが起きました。
 
 
なんと私、・・昨日八坂神社で引いたのと全く同じ番号、全く同じ文言のおみくじを引いてしまったのです
 
ただ、ここのおみくじは
裏に「神の教」というのがついています。
 
こうありました。
 
「声は消えても、心の底にきいた言葉が残る
強く打てば大きく響き、
弱く打てば小さく響く
した事、いうた事、思った事、
よいも、悪いもことごとくみな、
何物かに影響して、
永遠にあとを残す
慎むべきは、その思い、その行い、
その言葉
恐るべきはその影響、その反撥である」
 
 
うわぁ!と思いました・・
 
「ああ!」ではなくて、「うわぁ!」ね・・(*^^*)
 
おばあちゃんの言葉や態度が頭に残って
消えなかったのは私。
 
だから、このことは
よくよくわかる。
 
でも、私自身の言葉は・・?
 
周りのみんなにどう受け止められ、
どんな影響を与えてきたのか?
 
 
 
 
今日、病院に行きました。
 
ドキドキしながら病室をのぞくと、
 
 
おばあちゃんが手招きしてくれました。
 
 
今回入院してから初めてのことでした。
 
 
それから
 
 
「チビさんたち、下で待っとるんやろ?
気になるけん、もう帰り。」
 
と言ってくれました。
 
ああ!以前のおばあちゃんだ!と涙が出るほど嬉しかった・・
 
 
久しぶりにおばあちゃんの口から
「チビさんたち」という言葉が聞けました。
 
「おばあちゃん、去年は厄年やったんやろ?」
と聞いたら、
「そう!そう!」といって笑ってくれました。
 
 
笑顔が見れたのもまた久しぶりのこと。
 
「今年はいい年になるよ!
年末にすごい厄払いできたもん。
早く帰っておいでね。」
 
というと、うなづいてくれました。
 
 
そろそろゼリー食からミキサー食に変わるとのこと。
 
 
おばあちゃん、がんばれ。
 
わたしも、「今までのことをつとめ」させてもらうよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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おばあちゃんの入院と相合い傘

こんにちは
 
昨日は兄ちゃん、初めての六時間授業で
(いつもは五時間)
「鉛筆六本も削って行かないけーん。
なんか緊張する~」
 
張り切って出かけたし、
 
三時半までは自由を満喫!!と思っていたら…
 
 
おばあちゃんがお昼前にタクシーでやってきて、
 
「なんかフラフラするけん病院行ったら貧血がひどいみたい」
 
前の日の晩ご飯のとんかつも
つみれ汁も
モリモリ食べてたし、
 
「たいしたことないんやないか?」
 
たかをくくってたんやけど、
 
総合病院に連れて行ったら、
 
そのまま入院が決まってしまいました…
 
 
 
先月のばあばの入院に続き、
今度はおばあちゃん…
 
 
 
でも、倒れる前に来てくれてよかったと思おう!
 
 
 
そんなわけで、
 
 
兄ちゃんが帰宅するのを待って、
 
 
病院に必要なものをもっていきました。
 
 
雨が降っていて、
 
 
アキは兄ちゃんの傘に入りました(o^^o)
 
 
兄弟初めての相合い傘。
 
「おいっち、に!おいっち、に!」
 
 
二人で掛け声掛けながら
足並みを揃えて歩いてて、
 
 
それだけなのに、
なんだか楽しそうな二人。
 
 
ため息が出そうな状況の中でも
 
 
息子たちが自然に私を笑顔にしてくれます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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老母の想い

こんばんは。
 
一週間ほど前、退院後の父と母のようすを見に、
実家に行ってきました。
 
庭の向こう側は森になっていますが、
 
その森の中に山桜があり、
 
綺麗に咲いていました。
 
 
入院中、お見舞いに行くと母が
 
「あのね、昨日夜遅くに
兄ちゃんが帰ってきたみたいよ。」
 
というのです。
 
私の兄は東京に単身赴任中です。
 
一応入院したことは知らせたけど、
今のご時世
母に命の危険がないなら、
無理に呼び戻すわけにはいきません。
 
前日にも
「大変やと思うけど頼むな。」
とメールがきたばかりでした。
 
すると母が
「空港に迎えにきてってメールきたから
『母さん入院中やから行かれんよ。』
って言ったんよ。」
 
と言うので、
幻覚を見たんだ((((;゚Д゚)))))))
とわかりました。
 
兄がそんなメール、
打つわけないですもんね。
 
「しっかりしてよー!母さん。」
と言いましたが、
切なくて、
泣きそうになりました。
 
 
兄に会いたいんだなあと思うけど、
兄にも養う家族がいて、
いま会社を首になるわけにはいかないから。
 
「ゴールデンウィークには帰るってよ。」と言うとあからさまにがっかりしてました。
 
 
わたしと兄は歳が十歳離れています。
 
職がなかなか安定せず,
心配ばかりかけてたようにみえる兄でも
母は頼りにしてるとこがあるんでしょうね…。
 
 
実家にいったとき、
ゆきちゃんがジジとババを励ますために
門司港で作ったジェルキャンドルを
プレゼントしました。
 
 
飾りは富士山とユニコーンと龍で、
なんとも神々しい天界といった雰囲気です。
 
貝殻には「ジジ、ババファイト」と
書いています。
 
「これをゆきちゃんが?
綺麗やねぇ!!」と喜んでくれましたが 
家の中の暗い雰囲気を
吹き飛ばすのは
難しくて…
 
「頭が痛くてふらつく」
という母を
無理やり畑に連れ出しました。
 
すると
春キャベツを採ってくれました。
 
 
ちょっと意地悪やけど、
明るくて、
元気な母に
早く戻ってほしい…
 
でもそれには
多分兄の顔を見ないとダメなんでしょうね…
 
 
ゴールデンウィークまで
あと少し。
 
それまでがんばれ!!
 
 
 
 
 
 
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母、入院する!

 
 
昨日、ばあば(母)が入院しました。
 
 
実は三日ほど前からじいじが何回も電話してきてました。
 
 
「母さんが具合悪いんよ。」
 
「どうあるん?」
 
「わからん。」
 
「はぁっ?病院は?」
 
「行っとらん。」
 
「なんで行かんの?熱は?」
 
「わからん。」
 
わからんて、何~!!!!
 
 
で、ばぁばに電話出てもらうと…
 
 
「熱が下がらんのよ。38度くらいから。」
 
「じゃあインフルエンザかもしれんけん、タミフルとか飲まんと治らんよ。
タクシーで病院行き!」
 
「わかった」
 
 
こんな会話をするも、
次の日また電話してみると、
病院にはいってないというし、
 
 
こっちは子ども二人がくっついてて連れていけないし、ヤキモキするばかり。
 
 
火曜日、水曜日は兄ちゃんが学級閉鎖で家にいるし、
木曜日は卒園式のため
アキが家にいる。
 
 
連れてくと、感染してしまう。
 
 
おまけにこっちのおばあちゃんもなんか調子が悪くて、木曜日朝に病院に連れてく話になってて…
 
 
とりあえず兄ちゃんを学校に送りだし、おばあちゃんを朝から病院に送り、
それから自宅にかえり、
そのあと一時間ごとに電話するも、
まだ家にいる。
 
 
じいじがそばにいるのに、
なんでタクシーくらい呼べない?
 
 
迎えにも行けないし、
電話かけても言うこときかんし、
イライラも頂点!
 
 
もういい。
金曜日はパパも休みだから、
最悪そのときに息子たちを預けてなんとかしよう。
 
 
と思ってたところ…
 
 
おばあちゃんから電話。
 
 
「あのね、いまご両親病院に行ったからね。」
 
さっき病院に送ったばかりのおばあちゃん。
 
病院でたまたま会ったのだろうかと思ったら…
 
「あたし、病院終わってから、どうも気になるし、タクシーで行ってみたんよ。
そしたらまだいらっしゃるじゃない。
くずぐずしてたら
病院受付おわるし、
強引に車に乗せて、連れてったのよ。」
 
((((;゚Д゚)))))))
 
おばあちゃん、具合悪かったはずでは…
 
 
「もう大丈夫!薬飲まんほうが調子いいわ~」
 
 
そうなんですか…。
なんというパワーと気合い。
 
 
それにひきかえ
私の両親!
情けない(~_~;)
 
 
「で、入院なさったからね。」
 
 
インフルエンザだと思ってた母は、
腎不全または膀胱炎。
 
 
食欲がないといって、
食事を抜いたり、
水ばかり大量に飲んだりしていた様子。
 
 
そのため体力がなくなり、
動くのが億劫になり、
さらに体力が落ちて…ということだったみたい。
 
 
不摂生が原因やったわけね!
 
もう~
 
 
もう~
 
 
もう~!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プロフィール

モカモコモコ

Author:モカモコモコ
はじめまして!
小1の長男、六月で三歳になった次男、二人の息子の子育て日記です。毎日ガミガミいってるけど、そんな私が子育てを通して感じたこと、ほっこりしたことを主に書いています。
小さな幸せを大事に大事に積み重ねていきたいなあ!

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