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ミニオンに遭遇!


おはようございます

昨日我が家は久しぶりに街へ出かけました。

久しぶりにバスに乗って

映画館やショップの入ってる小倉のリバーウォークへ。


そこで、見つけた可愛い雑貨。
購入してしまいました

ひえたまちゃんという名前の商品です。
1995円。

これ、冷蔵庫にいれておくと、
冷蔵庫を開けるたびにおしゃべりします


いろいろ言いますよ

「おなか空いた?」だの、
「食べたら運動!」だの。

でも、開けっ放ししにたら、
「省エネ!」
「電気がもったいない!」
って怒られるの

無視してると最後には

「そろそろ閉めましょ~
と歌います。

声は男の子の声みたい。

すごく楽しくて癒されます。


だけど、困ったことが一つ。

息子たちが競って冷蔵庫をようもないのにバタバタ開け閉めしはじめました


そうなると、
ひえたまちゃんも疲れるのか、
三十分ほど沈黙。

そして、パパが開けたとき復活。
「食べたら運動!」

狙ってる?(笑)

息子たちは

「寝てたのか~。可愛いなぁ。」
だって。

省エネには全然なりそうもないけど、
癒されるオススメの商品です


話もどって、リバーウォークでは、
なんとミニオンに遭遇しました。

写真撮ってみたら、
二人とも髪型が似てる~


そして、ゲームセンター。
太鼓の達人一回だけですけどね。
リズム感がないゆきちゃん。
ちょっと心配になりました。

とにかく打つだけ!みたいな…


音楽聞こうよ!

合わせようよ!



わたし、見兼ねて途中からゆきちゃんに加勢したんだけど、

あとで点数みてびっくり。

あきちゃんは初めて一人でしたのに、
(ゆきちゃんはお友達の家でゲームしたことあり。)
点数差があまりない。


あきちゃんがすごいのか、
ゆきちゃんがヤバイのか(*^o^*)


ゆきちゃんは、ホント
何でも人の倍くらいの練習がいるみたいです…



あきちゃんは逆に、
ちょっと見ただけで上手に真似できたりする。


これは…と思った一コマでした。


バスに乗って帰るとき、

「あっちゃん、こっちの席の方がいいよ。変わろう。」

とゆきちゃんがいうのでみると、
押しボタンがあきちゃんの手の届く、
低いとこにありました。

優しい兄ちゃんです。

あとで一番後ろの席が空いたから、みんなで座ろうってことになったんだけど、
あきちゃんがガンとして動かず。

結局ママとあきちゃんだけ前に残りました。

ところが…


ウトウトしはじめるあきちゃん。

グラグラして危ないから、私がだいて座ろうとすると、
「ひとりですわる。」
意地張って、
白目を向きながら、目を開けようとするけど、
また閉じちゃう。

結局寝てるあきちゃんの指をもって押しボタンを押させました。


せっかくの兄ちゃんの心遣いやったんやもん、
寝とってもちゃんと押さないとね



しかし、子どもは寝てると本当に可愛いですね。

抱っこしてバスから降りるのも
なんか幸せを感じるほどでした


起きてると、
三歳児と本気で喧嘩しちゃう大人気ないわたしなのに、
あの寝顔にはコロリ
















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逆上がりの練習


こんばんは

雨模様なので、外に洗濯が干せなかった~

でも、朝は曇りだったので、
近所の公園に行って、ゆきちゃんの逆上がりの練習はパパと行ってきました

まだ怖さは克服できてないみたいだけど

継続は力なり

ですよね

ゆきちゃんの同級生の子もお母さんと来ていて、
「みんな頑張ってるなぁ。」と思いました


合間にチャレンジ


二週間前、怖くて途中で降りて来たゆきちゃんでしたが、
今日は一番上まで行けました


あのとき、悔しかったんだね…


だけどゆきちゃんは、

どんなに怖いと思ったことも
最後には必ずクリアしてきた。

水泳の背浮きでは、
半年間も同じ試験に落ち続けたけど、
一度も「やめたい」って言ったことなかった。

幼稚園の一輪車も。

大縄跳びに飛び込むときも。

人よりたぶんすごく不器用だけど、
いつもできるまで
コツコツ

そしてある日突然

壁を越えて見せてくれたね。


越えた壁は、


今ゆきちゃんを支える自信になってるよね。


逆上がりも

空手の初めての昇級試験も

水泳も…


もうママの手にはおえないけど、


そばで見てるだけやけど…


もう抱きしめようとしたら


逃げられるけど…


応援してる!
















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秋吉台サファリパーク3



サファリパークの記事、
引っ張りすぎて自分が忘れそうです


昼食後、
ようやく餌やりバスに乗りました

わたしたちが乗ったのはこちら
ホワイトタイガー?
シマウマ?

ま、いいか…(*^o^*)

中では…
あっちゃん、こんな顔してました。

ゆきちゃんは…

餌やりに夢中

ライオンの口がこんな近くに!!

トラもすごーい迫力です。

クマや

ダチョウも…

たくさんみることができました


バスを降りた後、

アフリカハゲコウという鳥のショーも見ました。

これ、全く期待してなかったんだけど、
すごかったです。

「世界で一番醜い鳥」ってよばれてるらしいです。

可哀想に…

でも飛んでる姿は

迫力満点。

みてる人の頭をかすめるほど、
わざと低く飛んだり、
茶目っ気たっぷりで、

息子たちも大喜びでした

一見の価値はありますよ

そのあとは、
帰る前にもう一度遊園地で少し遊んで

親も子もおばあちゃんもクタクタ



でもパパはずっと運転

ごめんね、私も爆睡で…

一番頑張ったパパ、いつもありがとう





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いが栗くん



昨日は昨年より一時間ほど早く、
カミサマがこられました。

午前中に頑張っておいてよかった~

ゆきちゃんは今年は間に合いませんでした


が、あきちゃんは幼稚園から帰ってアイスを食べてたところでした。


ちいさな御神輿が居間の入り口におかれ


神主さんが祝詞をあげながら時々太鼓をたたき、
もう一人の方がピーひゃらら~と笛を吹きはじめたとき、

あきちゃんがイスからおりてきました。

「くるならアイス置いておいで。」

といったら素直に置いて、
ちょこんとわたしの横に座り
両手を合わせて目をぎゅっとつむっています。

子どものそういう姿って、なんかほのぼのしますね~。

写真撮れないのがとても残念でした。


でもパパと兄ちゃんの名代、
あきちゃんがちゃんと果たしました

祝詞が終わってかえるとき、
神輿をかつぐおじさんたちが、

「昨日幼稚園で会うたな。」
とあきちゃんの頭を撫でてくれました。


そのときは何にも思わなかったけど、
あきちゃんの幼稚園には
園児が200人くらい。

それなのに
顔覚えてもらってるなんて、
あっちゃん、なんか向こうで目立つことやったのかな~(*^o^*)


さて、それから少ししてゆきちゃんが帰宅後、
ジジとババが珍しく田舎からやってきました。

もってきたのは…


栗です

さっそく福が舞い込みました~

ゆきちゃんははじめてみるイガグリに大興奮。

長靴履いて、
イガグリを踏んで、
手袋で中の栗を取り出す作業を
大喜びでやってました

昨日はもちろん栗ご飯

しかも栗のほうが若干多いというね☆


ご馳走さまでした







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「カミサマがやってくる」ので…



昨日あきちゃんが幼稚園から帰ってきたとき、

「今日幼稚園にね、カミサマがきたよっ」
と言ってました


このあたりでは、氏神様が毎年この時期になると、
御神輿にのって、
各家庭(希望のみ)をまわられ、
神主さんが祝詞をあげる敷地払いが行われるので、

幼稚園にもそれがきたのかなと思います(o^^o)

あきちゃんは「のう~ののう~」
と両手を擦り合わせながら、
祝詞の真似をしていました

そして、今日は我が家にも
神様がこられます。


そんなわけで、朝からわたしも大忙し。

埃だらけの玄関を掃除し、
ついでに子どもたちの靴を洗い、
ヘトヘト

日頃からやっておけば、
なんてことないんでしょうけどなかなかね~


庭のダリアと、名前のわからない紫色のお花を飾ってみましたよ



ついでに昨年あきちゃんと拾った松ぼっくりも…

ふう~。







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ネギぼうずくんとしめじ小僧




昨日アップしたなすバーグが
好評だったので、
調子に乗ってもう一品!

これもまた、
つくねをネギやしめじに巻いて、
焼くだけ。

簡単です(o^^o)

コンパクトなので、お弁当にも

材料   鶏挽肉…150から200g
          しょうがすりおろし…小さじ2
         片栗粉…小さじ2
         塩、酒、みりん…適量

         白ネギ二本
         ぶなしめじ…お好きな数で!

つくねは、上の材料を混ぜて作ってもいいですが、そろそろスーパーでは、味つきのつくねが売ってたりしますよね

時間がなかったらそれを野菜に巻いてもいいかも。

つくねは手にくっついてベタベタしやすいので、スプーンなどをうまく使って巻いて下さいね!

少し厚めに、最後は手でぎゅっと握って野菜からはがれないようにします。

片栗粉を少々まぶして、フライパンで焼きます。このときは中火。

片面焼けたらひっくり返して蓋をして蒸し焼きに。
少し焦げ目をつけておきます。

火が通ったら、酒、砂糖、しょうゆ、みりんのたれをはけで塗って、
焦げないように気をつけつつ弱火!

出来上がりです(o^^o)

残念ながら、写真が今ひとつ~!

でも、白ネギとつくねが最高に合います!
白ネギが甘~くなって、とっても美味しいですよ

しめじのほうは、子どもたちがパクパク食べやすいです。

アスパラなんかを巻くのもいいですね!

お試しあれ~



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秋吉台サファリパーク2



キッズサファリであきちゃんが大喜びだったエリアはこちらのモルモット(o^^o)


北九州にある動物園でも、
こういう触れ合いはあるものの、
時間も決まっているし、
いつも長蛇の列なんです。

ところが、
こちらでは、ベンチに無造作にモルモットたちが数匹小さなカゴに入れられていて、触られ放題。

モルモットちゃんには
可哀想な環境だなぁと思いながらも、
あきちゃんは大喜びで…

「そろそろ他のうさぎちゃんとこにいこうか?
餌あげてみたら?」

と言っても
「あっちゃんはできん!
いま、抱っこしとうから。」

断固拒否

ゆきちゃんはというと…

「おれは抱っこせんでいい。」
と言いながらちょっとだけモルモットちゃんに餌をやったり、
うさぎに餌をやったりしてましたが、
パパとすぐ、トラの赤ちゃんのところへ行ってしまいました

あきちゃんはえんえんとモルモットちゃんを抱っこしたあと、
ようやくトラの赤ちゃんを見にいきました。

兄弟ゲンカ真っ最中
お散歩中の赤ちゃん。

動きがすごく活発で、
息子たちは恐れをなして、さわれませんでした

このエリアの近くには、こんな遊び場もあって、
ゆき、あきは飽きるまで遊びました
あきちゃんはこの滑り台がお気に入りで
何度も滑ってました

二人ともはまってたのは「動物さんとかけっこ」というコーナー

好きな動物をコンピュータ画面で選んで
かけっこするのですが、

何回も走ってました

二人とも、まるで犬ですね…


読んで下さってありがとうございます!
次はいよいよ餌やりバスに乗ります

3に続く…




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秋吉台サファリパーク その1



22日、山口県にある秋吉台サファリパークにいって来ました

あきちゃんがあかちゃんの時に来たけれど、物心ついてからは連れていってないからとパパがいうので…

ついたのはたしか10時くらいでしたが、
餌やりバスはもうお昼の13:10からしか空いてませんでした。

それで遊園地から回ることにしました

「観覧車に乗りたい!」というあきちゃんと二人で、
観覧車に乗りました
ご満悦

上から下をみていたら、パパやゆきちゃんやおばあちゃんが見えました


ゆきちゃんは…
この乗り物で、ハムスターになってたみたいです。


アイス食べて、みんなで休憩したあとは

いよいよキッズサファリへ。


ここでは小動物と触れ合うことができます。

鹿さんに枯葉をやろうとするあきちゃんに、「変なもんやるなよ。腹壊す!」とゆきちゃん。


このおさるさんの餌やりをしたのですが
餌が小さな虫なんです。
かなりビックリしました

小さなガチャポンのケースに入ってるので、触ることはないんだけど、
ゾワゾワでした

こちらはホワイトタイガーとゆきちゃんです。
いっちょまえにウィンクできるようになって…

こちらはゾウのえさやり。
鼻に触ったあきちゃんが、
「舐められた!」って言ってました
それは鼻水だよ…って言えませんでした

その2に続く…







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告白の行方


こんばんは

昨日、
あきちゃんは朝から自分の持ってる服の中で一番かっこいいと思ってるらしい
白いポロシャツを着て、
幼稚園に行きました。

白いポロシャツを選んだので、
やっぱりH先生に告白するつもりなのかな~?と思いましたが、
そこは朝は触れずにおきました。

ガミガミ母さんにもそれくらいのデリカシーはあるんですよ~☆

でも帰宅後は直撃

「あっちゃん、H先生にケッコンして下さいっていったの?」

「うん、言ったよ~。」

あきちゃん、至極当たり前な顔。

「へえぇっ」

言うかなとは思ってたけど、やっぱり本当に言ったと聞くと驚きますね

「どんなふうに?」

「えっとね~、お花んとこでね~、言ったの。」

昨日の夜、私がプロポーズするときはお花畑とか、綺麗なとこに連れていくもんんよって言ったからか!

「先生なんて?」

「いいよって。」

シンプル~!

「あ、もしかしてあっちゃんが大きくなったらって言ったの?」

「うん、そう。」

なるほど~

そうだねぇ、それしか言いようがないよね。

にしても、ビックリなさったやろうなぁ!H先生(*^o^*)

「『ええっ』て言いよったけん、あっちゃんも『ビックリした!』って言ったんよ。」

なんでキミがビックリするの


とはいえ、あきちゃんの思いは真剣なようで、昨日寝る前にまたビックリするようなことを言ってました。

寝る前にあきちゃんは
「ママ、だぁい好き」
と言って思い切り甘えるのが常なのですが、

昨夜はその最中にいきなりハッとしたらしく、

「あっちゃん、ママとH先生と両方守ったら重たいけん、
持てんけん、
ママはもう守れんけん…
あっちゃん、H先生守るね!」

おい~

「ママを捨てるわけね。」

「うん、ママ捨てる。」

ひ~もうママ捨てられたよぉっ。

隣でパパが笑いをかみ殺してたけど、
ママも反撃。

「あっちゃん、ママはパパに守ってもらうけん、いいんよ。」

本当かどうかは別にして、言ってみました。

するとあきちゃんはほっとしたような顔になって

「それがいいね。」

本気なのね…。


今日なんて、
オヤツ食べながら

「ママは強ぉく怒るよね。H先生は優しく怒るんよ。」

「ふうん。」

いやぁ~、もう憎たらしいのなんのって

まだ三歳のくせに。

クレヨンしんちゃんも真っ青です…


そんなあきちゃんですが、昨日は朝からパパと兄ちゃんとはじめて手向山という小さな山に登ったそうです。


パパの足で5000歩も歩いてたんだそうです。


足が痛いといいながらも、一度も抱っこされることなく。


しかもそのあと近所のスーパーに買い物に行く私にまたついてきて、
往復歩いたあきちゃん。
帰りはおはぎの入った紙袋も持ってくれました


口も達者やけど、
足も達者です























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なすバーグ



こんにちは

今日は久しぶりにお料理の紹介です!

簡単で、食べ応えもあり、
しかも美味しいの


材料…ナス大一本
          豚挽き肉 200g
          しょうがのすりおろし  小さじ2
          砂糖  小さじ1/2
          塩     小さじ1/2
          しょうゆ   小さじ1/2
          酒    小さじ1
          片栗粉  小さじ2
          にら又はネギのみじん切り…大さじ2
まず、挽き肉と調味料を合わせて、混ぜ合わせ、タネをつくります。
餃子のタネと同じ要領ですね(o^^o)
次にナスを一センチくらいの厚さに輪切りにします
ナスにスプーンをつかってタネを乗せていきます。
このとき、なるべくひらべったく、ぎゅっと押し付けておくといいです。
フライパンで中火で焼きます。

なすは焦げるとフライパンにくっつくので、早めにひっくり返し、肉の面を焼くときは蓋をして一分ほど蒸し焼きみたいにするといいですよ

ナス嫌いの息子たちが「美味しい!!」ってたくさん食べてくれて、ナス好きのママはとっても嬉しかったです

ナスをレンコンの薄切りに変えても、美味しいです

お試しあれ~!!

さ、今夜は何にしようかな~



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『あっちゃん、ケッコンする!』




おはようございます

三連休も今日が最終日ですね~!

みなさま、いかがお過ごしですか


さて、表題の台詞、もちろん我が家の次男坊あきちゃんです。




もとAKBの前田敦子さんじゃなくて、
ごめんなさい


一昨日の夜、
寝る前に言い出しました。

正確には

「あっちゃん、H先生とケッコンする!」と言ってました

H先生というのは、
あきちゃんの幼稚園の担任の先生です。

何度か登場していて、
前回は○先生って書いたんだけど、
わかりにくいので、
これからはH先生で統一して書きたいと思います

今年幼稚園の先生になったばかりの
笑顔がとってもキュートなH先生。

あきちゃんは日に日にこのH先生が好きになっているようです。

「ママはさみしいとおもうけど、
ガマンしてね。」
などと付け加えることを忘れないあきちゃん

そして、『好き』→『ケッコン』

「あっちゃん、あのね、ケッコンはね、相手の人の気持ちも大事なんよ。
相手の人にプロポーズして、
相手の人が『いいよ』って言ってくれたら、そのときはじめて、
ケッコンできるの。」

「ぷ、ぷろぽーじゅ?」

「お花畑とか綺麗な場所に連れていってね、『ケッコンしてください。』っていうのよ。」

「へえぇ。何着てったらいいかな?黒い服?」

「へ?」

思わぬ質問に私の頭の中は?だらけになりましたが…

「あっちゃんが黒いかっこいい服着て、
H先生が白い可愛い服着るの。」

ここでわかりました(*^_^*)

以前パパとの結婚式のビデオを

子どもたちに見せたんですよね。

「タキシードね!」

「それ!」

「それはケッコン式で着るのよ。
プロポーズにそんな格好はダメよ(^.^)」

「じゃあ白い服にしようかな~


あくまで外見から入るわけね(*^_^*)


あきちゃんの妄想はとどまるところをしりません。


本当にあきちゃんにプロポーズされたら
先生どうするのかな

と思ったママでした。







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あきちゃん入園三週め~叱られて



あきちゃんは日に日に幼稚園に慣れているようです

先日の三連休の間には、
「明日幼稚園ある?」と聞いてきて、
「ないよ。」と答えると
「えー!○先生に会いたいのに。」
ということもありました

ところが火曜日、
幼稚園から帰ったあきちゃん。

「あっちゃん、今日○先生におこられたんよぉ。
○先生、怒ったら一番強いんよぉ。」

「何して怒られたん?」

「えっとね、お外でパンチしながらひとりで遊びよったらね、
『かってにお外に出たらいけません』って言われたんよ。」

「つまり、脱走した?」

「うん、あっちゃん、脱走した~!」

脱走といっても、園庭のことみたいなので、ちょっとほっとしましたが、
またまたやらかしてました

でも、大好きな先生に初めておこられたあきちゃんは、
珍しく泣いてしまったそうです。

そして、
「あっちゃん、明日幼稚園行かんどこうかなー。」
と珍しく弱気な発言。

そこで、
「あっちゃん、○先生に悪いことしたって反省しとるんやろ?」
と聞きました。

「うん。」

「それなら明日行ってね、『昨日はごめんなさい。』って言ってごらん。
○先生、あっちゃんのこと、ほめてくれると思うよ。」

「えぇ~」と言いながら、誉められるところを想像したのか
あきちゃんの顔がニヤリとしました。

「抱っこしてぎゅっとしてくれるかもしれんよ。」

「えぇ~」
ニマニマ

「あっちゃん、明日○先生に謝るわぁ!」

めっちゃあつかいやすい男子です

昨日も、
幼稚園からの帰り、
かなりグズグズだったのですが、

途中ですれ違った幼稚園バスに○先生が乗っていて
ニコニコ手を振ってくれたとたん、
「あ!○先生や!」とテンションUP。

通りすぎると
「あー、あっちゃんも○先生と一緒に乗りたかったなぁ。」
さっきよりテンションダウン。

すごいですね、先生の影響力って


今週の連絡帳より…


「他のお友達にも積極的に話しかけてくれてすごく助かっています。
『一緒に遊ばん』と言ってるお友達にも
あっちゃんに誘ってくれるように頼むと
誘ってきてくれて、
私たちが誘ってもダメな子も
連れ出してくれます」

やるね~、あっちゃん













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皿倉山にて


今週の月曜、鉄棒の練習に公園にいったあと、
家族みんなで皿倉山にいきました。

ケーブルカーに乗ったら
なんと運転手さんの隣の席に陣取る二人

途中、青いハルカ号とすれ違いました。
原っぱで転がる二人。
遊び方が子犬のじゃれ合いそのものですね☆

秋は空気も澄んでて、
景色もよかったです




タッチ


紅葉の頃に、また行きたいです




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ゆきちゃんの成長




こんばんは

バタバタな一日が終わりました

学校…

出かける前は緊張するけど、

学校で頑張ってる息子のことが見れて、

やっぱりよかったです

委員会のとき、
廊下に張り出されていた息子の絵日記のことを誉めて下さったお母さんがいました。

「ゆきちゃんの絵日記、みた?
すごい上手やったね!
『やっぱりゆきちゃんは違うね!』ってさっきも話しよったんよ。」

確かにくるとき、何人かの絵日記が廊下に貼られているのを見たけれど、

息子のを探したけれど、

実は見つけられなかった私

「え?貼られてた?階段の下のとこだよね?探したんやけど見つけられんやったけど…」

「シャチの絵よ?シャチがシャチに見えるけん、すごいよ。」

シャチの絵。
ああ、あれか!と思い当たりました(*^^*)

うまく描けないというので、
たしか水族館でもらったリーフレットの写真を見て描いてたな。

帰りに「ここよ!」と教えてもらって
わかりました。

なぜ私が見落としたのか!

隣に花火の絵を描いてる子がいて、
これがすごい力作で、
目を奪われたんです

黒地だし、インパクトがすごくて(*^^*)

で、こちらがゆきちゃんのです↓

でも…ちょっと誉めすぎですよね?

『やっぱりゆきちゃんは違うね』なんて
うちの息子、
いつからそんなふうに思われていたんでしょう…?

給食袋を何回も忘れて
取りに帰るような子ですが…?

と、思いつつも

我が子を誉められると、
やっぱり嬉しいもので、

そのお母さんのこと、
今までより好きになっちゃいました

単純です。私

授業では、前に出て発表するときも
物怖じすることもなく、
よくできました

最近の家でのゆきちゃん。

パパと空手の練習を頑張っています。

10月6日、私の誕生日に

初めての昇級試験があるんですって。

型の練習と、腕立て伏せを一日に100回やっています。


一気に100回は無理だから25回を四セット。


昨日なんかは水泳もあったのに、
それでもこのノルマはやるんだと
パパと頑張っています。

でも25回だって、ゆきちゃんの歳ではすごいことです。

あと五回のところが苦しそうで、
見るのが辛いです。

ゆきちゃんはきっと
それだけパパが好きなんだね。

だけど、
私は心配で
最近夜中にパパの向こうで寝てるゆきちゃんのことを見にいきます。

スヤスヤ寝てるのを見て安心。

朝元気に起きてきてまた安心。

ご飯をたくさん食べるのを見てやっとほっとします。

そんな私と裏腹に、
パパは生き生きと嬉しそうです。

なんか、羨ましいくらいです…




















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今日は大忙し*\(^o^)/*



おはようございます

今日は11時から委員会、
14時から兄ちゃんの授業参観
15時までにダッシュであきちゃんお迎え

考えただけで、
大忙しです

洗濯完了!
忘れ物なし!

しかし…
学校ってとこは、
何かと気を使うよね~。

きていく服も、
どこまでキチンと
どれくらいくずせば
他のお母さんから浮かないか…とか

ふうっ

お母さん同士の会話にも
何気なく気を…

なんて言ってる場合じゃないわね。

さ、いってきます!!





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秋の公園で



昨日、初めていく病院に行ってきたモカモコモコです

おかげさまで、すっかりよくなりました

あんなにしんどかったのが嘘みたいです~!

ありがたや~

やっぱり早く病院にいったほうが、さっと治りますね☆



さて、16日はお兄ちゃんのために、朝から公園へ出掛けました


学校の体育で鉄棒が始まったみたいなんです。


で、先週の土曜日の午前中、
あきちゃんのお友達と一緒に遊ぶというので、
お友達と公園に集まったとき、
ゆきちゃんも連れていったのですが、


そのときたまたま来ていたゆきちゃんの同級生の女の子と一緒に


鉄棒の練習してて、


でも、怖がりゆきちゃんはなかなかできなくて、


女の子のお母さんが、逆上がりのお手本を見せてくれたの


すごかった~*\(^o^)/*


私?イヤイヤ、勘弁してください。



そのお母さん、まだ30になったばかりと言ってたもの


って…実は、
私は人生で逆上がりできたことないんですよね


だから息子に偉そうなこといえません。


でも、いえないけど、
男の子だからできないままでは
きっと格好つかないよね

そうパパに言ったら…

朝から「よし、わかった!行こう!」って言ってくれました


前まわりは、自分でくりんとできたけど
まだ逆上がりは練習が必要です。

ゆきちゃんを回してやってたら、
「あっちゃんも~」
と次男坊。

これだからあきちゃんは得だねぇ。

なんの恐怖心もなさそうに
軽い身体でくりんと回してもらってました。

けど、
前まわりは逆に怖いのか、
回してる最中に手を放すおバカちゃん


帰り道、
どんぐりと、巨大つくしんぼを拾って
ご満悦でした(o^^o)

秋ですね~




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はじめての果物狩り





こんにちは

鼻水が止まり、今度は咳こみはじめたモカモコモコです(*^^*)

あ~しんど…

それはさておき、

日曜日は果物狩りに行ってきました

一昨年、ママ友さんに聞いて以来
ずっと行きたかったんですよね~(*^^*)


今回お邪魔したのは、
福岡県京都郡にある松木果樹園です
www.matsuki-kajuen.com/

ソフトクリームをたべた息子たち。
ゆきちゃんのはバニラ。
あきちゃんのは桃。

すごく美味しかったみたいで、
パパに「あーん」とおねだりされても、
首を激しく横に振ってそっぽを向いてたあきちゃんでした。


フルーツ工房えふっていう喫茶店もあって、ここのパフェも大人気なんだそうです

「帰りに食べて帰ろう!」といってたんだけど、
果物狩から車で帰ってきたら、
もう駐車場はいっぱいで
なくなく諦めました…


果物狩りには、したの駐車場に移動したあと、さらに軽トラの荷台に乗せてもらって移動





これだけで子どものみならず、私たち大人もなんだかワクワク

最初は、「ベンチで座って待とうかな。」と言ってたおばあちゃんも、
農園のひとに
「まぁ!せっかくだから、乗って行ってください。
ほとんど歩かんでいいですから。」
と勧められ、
「はい。それじゃぁ…」
軽トラの荷台に乗ってました(*^^*)

どうだったかな?おばあちゃん。


実がつまってて甘さが濃厚でした

帰宅途中で、私の実家にも寄りました。

息子たちは爆睡していたので、
寝顔を見せただけでしたが、
収穫したてのぶどうとなしを少し
お裾分けできました。

そのとき、
あきちゃんがはじめて、幼稚園から敬老の日のために送った葉書を見せてもらいました

青いのがジイジ
赤いのがバアバ

なんとなくお目々がぐるぐる。
「上手に書けとるねぇ。ビックリしたよ。」
とバアバもほめてくれました












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理科作品展



おはようございます

三連休、いかがお過ごしですか?


私はちょっと鼻水さんになってます


これ、けっこうキツイ。


ま、それはさておき、


土曜日は理科展に行ってきました。


兄ちゃんの夏の工作が選ばれたので。




ところがね、まったくもとが同じと思われるペットボトル工作が横にあって
ビックリ

そちらはよその学校の女の子が作ったみたいで、
ペットボトルにはお花の絵が描いてあったり、
雰囲気はちがうけれど、

元ネタが同じということは、
誰が見ても一目瞭然

で、そのときたまたまそのペットボトルを作った子のお母さんとおばあちゃんが
みえてて、

「ここが難しいのよ~。こうやったらまわるの。」

と言いながら動かすのを見ていたあきちゃん。

いきなり、

「触ったらいけんのよっ!
ママ、あの人触りよる。」

ひ~

あきちゃんは、理科展に行く前に
さんざん
「絶対作品に触ったらダメなんよ。
見るだけよ。」
って約束してきたので、

触りたいウズウズを我慢してたんですよね…(*^^*)

そしたらそのおばあちゃんが
「あっ、ごめんねぇ。
これ、おばあちゃんの孫が作ったの。
もしかして、こちらを作ったの?」

「はい。本をみて…」

「『ワクワクさんのペットボトル工作』!」

よそのおばあちゃんとハモってしまいました


一から考えて作ったものではないから
こんなこともあるよね

それにしても、
すごくよくできたものがたくさんありました。

牛乳パックで作った観覧車や、
小さいプラネタリウム
目が光るロボット…


きっと親御さんがたくさん手伝ってるんだろうけど、

今回、やってみて…

これは親子で一緒に何かを作る

そういう時間を一緒にもってほしいという意図もあるのかもしれないなと思いました。

子どもが作るときに、
そばにいて、
つまづいたときには
お父さんやお母さんがアドバイスする

そうやって徐々に物を作り上げたことは
子どもの中に
ずっと残るだろうしね。

でも、電気を使ったやつとか
あんな発想は
ママには無理だわ~


来年からはパパにバトンタッチしようと心に決めました

よろしくお願いしますね~!パパ












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おれの先生(しぇんしぇ)


こんばんは

我が家の次男坊アキが幼稚園に行き始めて、昨日で10日が経ちました


昨日は初めて幼稚園にお迎えに行ってきたのですが、


担任の先生と手をつないできたあきちゃんは、なんだかいつもより可愛く見えました。


担任の先生は、今年幼稚園の先生になったばかりの若くてアイドルのように
可愛い先生です


私との年の差は…


ヒーッ


計算するのはやめておこう!


先日、その先生があきちゃんと同じバスに乗って送ってきてくれたときなどは、


帰りに「おれの先生が一緒のバスに乗ってくれた」
と何度も何度も言ってました

その話をしたら、


「実は昨日も『今日も一緒のバスに乗ってくれる?』って聞かれたので、
『今日は違うんよ~。ごめんねぇ。』って言ったら、


『おれ、先生の笑った顔が大好きなのに~』って言ってくれたんです(o^^o)


ふだんもすごく優しくて、私が咳き込んだりすると、


背中をトントンしてくれるんです。」

というお話を聞かせてくれました


三歳にして、
すでに女心のツボをわかってるんじゃないか…

と思った母さんでした(*^^*)


末恐ろしい…。


幼稚園から帰る前に、会う先生会う先生が、みんな
「あっちゃん、さようなら。」
とニコニコ声をかけてくださって、
その先生方の表情から
アキが幼稚園で
本当に可愛がっていただいていることが
よくわかりました。

よかったね~


幼稚園では初めての運動会の練習も始まったようです。

「あっちゃん、1番早かったよっ

って、嬉しそう。

帰宅後はたくさんオヤツをたべて、
お昼寝するあきちゃんですが、
最近は必ず、
「幼稚園楽しかったわぁ」と言ってくれるようになりました。



















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まゆとうりんこ



今日はオススメの絵本を紹介します

あきちゃんの大好きな絵本です。

「まゆとうりんこ」
富安陽子 文
降矢なな 絵

やまんばのむすめ、まゆのお話は
以前「まゆとおに」も紹介したことがあります。

大人が読んでもほっこり。

絵も可愛いので、機会があれば是非読んでみてほしいです。

では抜粋で紹介しますね!

ある日、まゆはうりんこのぼうやに出会いました。

ぼうやはお母さんとはぐれて不安そう。

まゆは
「大丈夫。ぼうやのお母ちゃんがみつかるまで、
あたしがお母ちゃんになってあげるから。」

そして、
シロツメクサのサラダを作ってあげたり

子守唄を歌ってあげたり

でもしまいには…
一緒に寝てしまう、まゆ母さん(^-^)

ここまではほのぼのですよね。
ところがお昼寝から覚めると、
ぼうやがいなくて、
捜しまわるまゆ。

谷底を見下ろす一枚岩のてっぺんに登って降りられなくなったうりんこぼうや。

まゆは命がけで
助けます

そのあとはまた泥んこになって
一緒に遊んで…
そこへ、
うりんこぼうやの本当のお母さんが現れます。

さよならはちょっと切ないけれど

胸がほっこりあったかくなり、
何度でも読み返したくなります。

このあと、
まゆは自分のやまんば母さんのもとへ走って帰ります。

泥だらけでお母さんに抱きつくところも

お母さんがふかしてくれたさつまいもをたべながら「おかあちゃんていいな。」と思うところも

みんないいんです(^-^)

最後のページ。

まゆが

「おかあちゃん、あのね、あたし、きょう、おかあちゃんだったんだよ。」

ってお母さんに耳打ちしてるとこで終わりです(^-^)


やまんば母さんみたいなお母さんに憧れますが、
なかなかなれませんね~(*^^*)




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子どもたちのお土産


昨日、あきちゃんが初めて幼稚園から
お土産を持って帰りました


園庭に落ちてた落ち葉を拾って、
園庭の土と一緒に(o^^o)

袋にはあきちゃんのマークであるカブト虫さんのシールも貼ってもらってます。


思えばゆきちゃんも
毎日たくさんこんなお土産を持って帰ってました。

色水を作りたかったのに
うまくできなくて、
お花のグチャグチャになったのと、
真水を持って帰ったことも

通園バッグの中でビニールが破けて
悲惨なことになったこともあったなぁ。

そんなゆきちゃんが学校から帰宅して、
あきちゃんのお土産をみて、
「これ、どうしたん?」
「あっちゃんのお土産よ。」
「あっちゃんがこれ、拾って来たん。」
「そうよ。」

そのとき、ゆきちゃんがにっこり笑って…

「あっちゃん、可愛い…」
って笑いました。


びっくりしました


ゆきちゃんのこういう性格、誰に似たんだろう

母性的というか、なんというか…


これを拾うあきちゃんの姿を想像して、
可愛いっていったんでしょうけど…


昔初めてゆきちゃんが持って帰って
おみやげを見て
『こ、これ、どうすればいいのかな…』と思った自分を振り返り

ゆきちゃんにはかなわない

と思った母でした。


さて、そんなゆきちゃんも、
今日はお友達からもらったといって
お土産を持って帰りました。

よくみると字が書いてあります!
なくそう  いじめ
ふやそう  えがお


二学期に入って、みんなの名札に同じ言葉のシールが貼ってあるので
それを書いたのでしょう。


でもどんぐりにこんなに綺麗に字をかくなんて、
すごいですよね~!
書いたの、男の子なんですって

この言葉が
子ども心にズシンと響いたのかな。


「ゆきちゃんだけにくれたの?」

「ちがうよ。女の子にもあげてたよ。」

「す、すごい!これ、何個もかいてるってこと?
一個書くだけでも
相当時間かかると思うけど…」

とパパと二人で感心してたら、
何を思ったか
画用紙に漢字の練習を始めたゆきちゃんでした






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やんちゃ坊主本領発揮



幼稚園から帰ってきたあきちゃんが
先日
「おれ、○○先生好かんのよぉ。」
というのでびっくりして、

「どうして?」と聞いたら

「だってね、あっちゃんを通せんぼして
行かせんようにしたんよ。」

「何で先生そんなことしたのかな?」

「あんね~、食器をお片づけせんかったらね~」

「んん?お片づけせんやったの?」

「うん。」

「そりゃあ、怒られるの当たり前やろ~!!」

突っ込んだら
えへへ…と笑って逃げたあきちゃんでした。


早速幼稚園でもやんちゃをやらかしている様子です。


昨日の夜、
「あっちゃん、今日は先生に怒られんかった?」
と聞いたら
「怒られんやったよ~。
でもねぇ、絵本のとき、『し~!』って言われたんよ」

怒られとるやんけ~(*^^*)

寝る前の読み聞かせのときも、
絵本読んでる途中で
『ねぇ!そのハリネズミはどこにおる?』
と気になったことをその場で質問して、
たびたび私をストップさせるあきちゃんなので、
それをやったのかなぁ
と想像はつきますが。


幼稚園の先生もあきちゃんみたいなのががいると
大変だろうなぁ…(*^^*)


でも、泣きながら嫌がって行かないとかいうのはなく、

毎朝きちんと朝六時半に起きて

ちゃんとたべて、

いく道の途中のお地蔵さまにも

『いってきます!』
必ず手を合わせて

元気よく通えています


さ、もうすぐ帰ってきます!


戦闘開始~!!







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栗ご飯




食べ物の美味しい季節になりましたね!

昨日栗ご飯をしたら、
とってもとっても美味しくて

思わずおかわりしちゃいました~☆
秋はダイエットには厳しい季節ですねぇ


栗ご飯、美味しいけど皮を剥くのが大変ですよね!

私の裏技は…

耐熱ボールに水をはって、
その中に栗を皮ごと入れて
加熱。
栗はちゃんとぜんぶつかってないとだめです。
55度くらいのあっためでOK。

そうすると、少しだけ皮が柔らかくなるので、
おしりのほうから剥いてます。

あとね、
もち米を大きなスプーン一杯分くらい入れると、モチモチ感が増します

お水の分量は、
普通に炊くのと同じだけでOKです。

私は

白米三合
栗大…10個
塩…小さじ2/3くらい

で炊きましたよ

美味しいから食べ過ぎには要注意ですね~!!

さて、今夜は何にしようかなぁ。


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佐藤真海さんのプレゼン




東京五輪決定

テレビはどこもこの話題で持ちきりですね

私は運動オンチだし、
あまり関心のない話題でしたが、

お昼の番組でパラリンピックの佐藤真海選手のプレゼンが取り上げられていて、
それを見ていて昼間っから一人で泣いてしまいました


彼女のスピーチの一番最初の言葉は
「私はスポーツに救われました。」

でした。

彼女はもともと、陸上をしていて、
水泳もしていて、
チアガールもしていて…

運動神経抜群な方ですね。

ところが19才のとき
骨肉腫を発症。

右足首を失ってしまいました。

でも、


「わたしにとって大切なことは
私が持っているものであって
失ったものではない。」


と思って
トレーニングを続けたといいます。



この言葉、素晴らしいですね



息子たちにもこの言葉は是非教えたいです(o^^o)


ところが彼女は東日本大震災で、
今度は家をなくし、
6日間家族の安否もわからず…

とても辛かったといいます。

幸い、ご家族は見つかったけれど、
自分の幸せは国民の悲しみに比べたら小さなものとおっしゃっていました。

被災地の子供たちと片足で走る彼女の映像も見ました。

片足なのに、
断然速くてかっこよかった。

人の強さを感じました。


四月に空手を始めたゆきちゃんに、
パパが言ってたことを思い出しました。

「パパがきみたちに遺してあげたいものは、お金や財産じゃないんだよ。

お金や財産は
人にとられたり、
なくなったりする。

でもきみたち自身の身についたものは、
誰も取り上げることができないでしょう?」

うちのパパは健康だけど、
よそのお父さんたちより歳がいってるので…(*^^*)


スポーツを通して得られること。

一番大きなものは、
壁にぶつかっても、
それを必ず乗り越えられるという
自信かもしれません。

ゆきちゃんは空手。
あきちゃんは水泳を習い始めたばかり。


「持っているもの」を増やせるように
続けてもらいたいものです。






















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夏休みの工作が理科展出品へ\(^o^)/




6日金曜日、兄ちゃんの学校の先生から電話がありました

「息子さんの工作を、
今度区の理科展に出品することになりました。」
とのこと。

夏休みの工作。

このことはブログにはアップしてなかったですよね(*^^*)

最初は牛乳パックを使って四人で話せる電話を作りたい!とのことで頑張っていました。

糸電話の真ん中に牛乳パックがあるイメージです。

この牛乳パックがあることで、
音が反響して、
よく聞こえました。

だけど、みかけが今ひとつだし、
壊れやすいし、
一人が話して三人が聞くのも
できてるのか
できてないのか今ひとつ
はっきりしない。


牛乳パックに紙を貼ってデコレーションしたら、
音も響かなくなって、
私もゆきちゃんも何だか疲れてしまって…


それで「ワクワクさんのペットボトル工作」という本を参考に作ったのがこれ!


本ではブランコをペットボトルを切って作ってましたが、
うまく切るのが難しいので、
牛乳パックを使いました(o^^o)


また、デザインはすべてゆきちゃんのオリジナルです。


題して「うみのくうちゅうブランコ」

上の割り箸を何回もまくと

ネコの乗ったブランコが回転します。


しくみは、上の割り箸とペットボトルの中の割り箸がゴムでつながってて、
それを何回もまくと
戻る時に回るというものです。

ブランコがブンブンとぶように回るので
みていて面白いです(o^^o)


ペットボトルに描いた海の魚や、
ブランコに乗せたネコさんの絵が
ゆきちゃんらしくて
テーマも含め、
夢のある作品になりました




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入園一週間目の頑張り~連絡帳から




昨日でやっと二学期の一週間目が終わりました

長かった~。

アキが幼稚園に行き出したら、

掃除も片付けもアルバムの整理も頑張るぞーと思ってたのに、

いざ行き始めたら

必要最低限のことをやるので精一杯でした~

心配というか、

何なんでしょうね?この気持ちは。

落ち着かなくて、

何やってても落ち着かなくて

イライラしながら家事を無理してやってるうちに

すぐお昼になっちゃうのです。

早く慣れなきゃな~私も。



私にはそんな感じの一週間でしたが、

アキは本当にたくましく頑張っているようで、

昨日初めて幼稚園からもって帰った

連絡帳には

「まだ幼稚園に慣れなくて泣いてしまうお友達もたくさんいるのですが、
アキくんは一度も泣いたりしないで
頑張っているので、すごいなぁと感心しています。」
とありました。

このことは前記事で書きましたよね


でも小児科経由で送っていった木曜日の朝だけは
やっぱり私が帰った後
気がついて泣いたらしく、

「あっちゃん、泣いてしまったんよ。
ママがおらんくなっとったけ。
あっちゃん、ママが幼稚園来たら泣いてしまうけんね。
もう絶対来んでよ!」

と本人に言われました

それを聞いて、

アキも耐えて頑張ってるんだなあ!と思いました


今後は幼稚園に送っていったとしても
できるだけ園内に入らず、
そそくさと帰るように
気をつけなくては!


それから
連絡帳にはこんなことも書いてありました。


「給食の時も、とっても頑張ってくれています。
最初は頑張って一人で給食を食べれていますし、
いりこや、少し苦味のある野菜も
「きらいなんよね~」といいながらも、
食事を口元に運ぶと必ず食べてくれます!
毎日完食しています。」

とあって、

「あっちゃん、すごいやん!えらいねぇ!毎日給食残さず食べれてたんやね!」
とおばあちゃんにもパパにも
ほめてもらえました

よかったねぇ

花マルだよ、あきちゃん


鼻風邪直して


来週も頑張ろうね~














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今まで一回も泣いてなかった!


入園四日目。

あきちゃんは昨夜からものすごい鼻水くんになったので、
今日は朝から小児科経由で歩いて一緒に幼稚園に行きました

途中で同級生の女の子とバッタリ出くわしました

「ママがいい!幼稚園行きたくな~い」
と言ってたけれど、
カメラを向けると
ちゃんと帽子もかぶって
ニコニコピース

すでに女子だなぁ(*^^*)

でもまたすぐに
「ママがいいのぉ。」

それを見てアキが
「また泣きよるんかよ。」とニヤリ。

「○○ちゃん、久しぶりにスキップみせて?」と私がいうと、
女の子はその気になってスキップ。

アキも負けじとスキップ

いや、まて!
はやすぎる。


走っとるやんけ~!!

「こら~、待て!!」

というわけで、
朝から親子マラソンしながら幼稚園に到着しました。

ふうう~。

そして、ここで真事実判明!

アキはバス通園なので、
今日初めて幼稚園の担任の先生にお会いしたのですが…

「アキくん、今まで一回も幼稚園で泣いてないです(o^^o)
他の子はまだ泣いちゃうこともあるんですけど、
アキくんは泣いてないんですよ。」

「ええっ。初日もですか?」

「はい。初日からご機嫌で遊んでくれてます

なんと、
ママ友情報は、
娘ちゃんの勘違いだったみたいです…

心配していた給食も

「ちゃんとたべたよ!
でも、
おいしな~い(美味しくない)やつは、先生に食べさせてもらった。」

先生にご迷惑をおかけしつつ、
なんとかクリアしているみたいです

そうそう!

昨日の朝、幼稚園のバスに送っていく
途中のこと。

私が
「あきちゃん、ママはあきちゃんのこと
だぁい好きだからね。」
と言ったんです。

励ましのつもりだったの。

そうしたら、なんて返されたと思います

「ええっ。おれはママのこと、
だあいすきじゃないよ。」

「ふ、ふうん。じゃああきちゃんは誰が好きなの?
幼稚園の先生かな?」

「うーん、ちがうよ。パパ。
パパがいちばん好き!
その次はニイニイ。」

「男の人が好きってこと?」

「そう!ママは女だから、
好きじゃな~い!」

少なからずショックを受けました。

なんていうか…

「おれは『ママ大好き!』っコからは卒業する。」
というふうな宣言に聞こえたので…


ママ大好きっていうのは、
「マザコン」として、
大人になるにつれて格好悪いと
されてしまいますもんね

いつかそういうときがくるのは
わかってたけど、
もうそれが始まるのか…


そんなわけで、
昨日の昼間はなんだか呆然として過ごしてしまいました…



ところが今朝は
幼稚園まで送っていったのが悪かったのか、
「ママも一緒におってぇ。
ママが大好きだから~」
なかなか離れようとせず…

先生におだてられてアキが高い遊具に
登るのを見届けてから
幼稚園を後にしました。

「じゃあね!ママかえるからね!」
と声をかけたけれど、
アキは夢中になってたのか、
気がつかないままでした。

これはこれで、
後で泣くんじゃないかと
心配で
帰宅後家事が手につかず…

なんだか精神的に振り回されっぱなしです


さぁ、今日はどんな顔で帰ってくるかな…




















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あっちゃん、幼稚園にいく!(後編)



今日は始業式なので、あきちゃんの帰りは11時40分でした。

先にゆきちゃんが帰宅し、
「あのさ、今から公園遊びに行っていい?友達と約束したんよ。」

「何時に?」

「えーっと…」

行きも帰りも肝心なとこが抜けてる
ゆきちゃん

「まず昼ごはん食べてからね。
とりあえずあきちゃん迎えにいってくるからね。」

と言い置いてバス停へ。

待つこと五分。

私はもちろんのこと、
他のお母さんたちも

「あきちゃん、どんな顔してバスから降りてくるかな?」

「泣いてないかな?」
と気にしてくれてました。

そんな中バスがきて…

行きと同じ場所に座ってたあきちゃんが
バスが止まる前に
私と目が合い、
その瞬間急に立ちあがってしまい、
バスの中で尻もちをついてしまいました

幸い怪我もなかったけど、
彼が視界から消えたときにはヒヤリとしました
明日はよくよく言っておかなくては


「お母さんが見えたけ、気持ちがはやったんやろうね。
可愛い~」
と他のお母さんに言われたけど、
行きも帰りもせっかちな奴です…


「あっちゃん、こけたわぁ。ビックリしたぁ。」
と泣きもせずに降りてきて
ようやく安堵しました。

そして
みんなと別れるときには
「またあした!」
とあきちゃん自分から言えました


手をつないで家まで帰ると、
おばあちゃんが家の外で待ってました

前編で触れてませんでしたが、
おばあちゃんは
あきちゃんがでかける五分ほど前にきて

「あっちゃん、先生のいうことちゃんと聞かなよ。
オシッコちゃんというんよ。」
と言って
「分かっとるっ
と返されてました

そして三時間落ち着かず、なかなかテレビも見ようとせず…

「ゆきちゃんのときよりかは気が楽や。
あのときはあなたもお腹にあきちゃんがおったしねぇ。
にしても早いねぇ。
ついこの間、ゆきちゃんと産院に駆け付けたとおもったのに、
もうあんなにしっかりしとるんやからねぇ。」

しみじみ(o^^o)

そんなおばあちゃんなので、あきちゃんを見つけたとたん
「お帰り!」
あきちゃんもおばあちゃんに駆け寄り…

朝は憎まれ口きいてたくせに
こういうとこが可愛いくて
憎めない(o^^o)

さて、
お昼ご飯をたべて、
落ち着いてから
「あっちゃん、今日泣かんやった?」
「うん、泣いてないよ。」
「一回も?」
「一回もよ。」
「すごいねぇ~!!あっちゃん、立派やわ。」
「あっちゃん、もう立派なお兄ちゃんになったんよ。」


こんな会話をしていたので、すっかり安心していたのですが…

直後にママ友からメールをもらいました

「あきちゃん、幼稚園今日からやね。
おめでとう!」
という文章で、ありがたく読んでいたら

「娘が、あっちゃんが『お家に帰りたい』って泣きよった。」っていってたけど
あきちゃん大丈夫?」
という内容で、
ビックリ


行きも帰りも、私の前では涙一つ見せなかったあきちゃんが


この子には

まだ三歳三ヶ月にして、

すでに男の子としてのプライドというか
メンツがあるのだな

と、思いました。


それならこのことは、

聞かなかったことにしよう!

と思いました。


甘えん坊だとばかり思っていたのに意地を張って…


と、急に抱きしめたくなりました


お友達にもそのことをメールで返信すると、

「そうかぁ。それにしてもあきちゃんは強いねぇ。
頑張ってると思うからたくさんハグしてあげてね。」
とメールをもらいました。

そのあとも、
しばらく会ってない別のお友達数人から

「あきちゃん、幼稚園今日からですね!息子が『あきちゃんがあそんでたよ。』と言ってました。幼稚園で制服のあきちゃんに会えるの、楽しみです」

「園庭で楽しそうに遊んでるあきちゃんを見てなんだか嬉しかったです。」

など、思いもかけず

たくさんのメールをいただきました

自分の目の届かないところで、

小さなお友達の目が

あったかくあきちゃんを見守ってくれてること。

たくさんの人に気にかけてもらってること。

そのことが感じられた今日の出来事でした

明日からは初めての給食。

時間も2時までになります。

男の意地を張り通してくれるかな…


























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あっちゃん、幼稚園にいく!(前編)


こんばんは

今日は我が家の次男坊
アキくんの
幼稚園デビューの日でした。

ユキちゃんが通ってた幼稚園には、
満三歳から入れるヒヨコ組というのが
あるのです。


もちろん兄ちゃんも二学期初日だったのですが、
荷物が多くて必死だったのか、
いつも誘っていくお友達をおいて
また先に行ってしまい、
(一度目は雨の日でした)
お母さんから電話をもらい
朝からボケボケだったことが判明。

そのあとお友達が追いついてくれて、
二人仲良く登校していたと
お友達のパパ経由でママが知らせてくれて…

ありがたいやら
申し訳ないやら

息子よ。
もうちょっとしっかりしてくれよ~
と思う母でした。

そんなどこか一本ネジが抜けた長男が家を出たのが
7時45分。

私がゴミすてから戻ると、
次男坊は自分でリュックしょって、
水筒からって、
通園バックもって、
靴も履いて
一緒に家を出る勢い。


みなぎるヤル気


…いやいや、キミはバスの時間8時30頃ですから(*^^*)

「イヤだ!あっちゃん、早く幼稚園行きたいのよぉ!!」

そう言われましても…

そんなわけで少し早めに家を出て遊ぶあきちゃん。


同じバス停には顔見知りの先輩が二人。

ひとりは年中さん。
もうひとりは年少さん。

心強い味方です(o^^o)

年少さんの男の子とは張り合って、

「おれ、○○のおもちゃ持っとる!」
「おれだって持っとる!」

この二人
今年の冬から春の徒歩通園のときも
実はほとんど同じやりとりを
してたんです~

次男坊同士、妙なとこで似てる…。

その熱いバトルを
「どっちのいうこと聞けばいいかわからんわ…」とニコニコ笑ってるのは年中さんの男の子。

この子も同じサークルで
ユキちゃんがいる頃一緒に遊んでたので

ほとんどしゃべれないくらいの頃から知っていて、
「お兄ちゃんになったなぁ。」
と感慨深かったです


さて、
バスが到着すると、
先生にご挨拶するのが決まりごと。

ところが
あっちゃんは先生を押しのけてバスに乗りかけ、
引き戻されました

どこまでもせっかちなのね、キミは。

「バスに乗ったらママに手を振ってね~」
と言ってあったのですが、
手を振る余裕はなかったみたいで、
先生に座らせられながら、
チラッと一瞬
こっちを見ただけでした。

でも、目に涙をためてるとか、
こらえてるといった感じは一切なく、
すぐに決然とした表情で
前を向いたのには
心の中で拍手喝采でした

思えばゆきちゃんのときは、
バスステップの途中で振り返ったゆきちゃんに
「ママは?」
と聞かれ、
『一緒にいるのが当たり前なほど
そばにいたのに…』
と、こちらのほうがぐっときたのを思い出しました。


でもその後も『行きたくない』と泣いたりすることは一切なかったので、

私はゆきちゃんのときには
泣く子を無理矢理バスに乗せる苦しみを味わうことはなかったんです。

ありがたいことです




(後編へつづく)



















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スイミー



こんばんは

今日は久しぶりに絵本の紹介をします。

レオ.レオニ作『スイミー』


この夏、ゆきちゃんの読書感想文用に買いました。

この本、私が小学校の頃から教科書にも載っていましたが、
ゆきちゃんの学校では二年生で習うのだそうです。

名作だもんね

でも、大人になって読むとまた違った気持ちで感動しました。


そして、たくさんの人に、特に大事な人を亡くした人やたくさんの苦しみを抱える大人にこそ、この物語をもう一度読んでほしいと思いました。
みなさんは内容、覚えてらっしゃいますか?


簡単にちょっと紹介しますので、読んでみてくださいね。


スイミーは兄弟たちと仲良く暮らしていた。
他の兄弟たちは赤色なのに、スイミーだけは真っ黒。
でも泳ぐのは一番早かった。

ところがある日、
マグロが襲ってきて、兄弟たちをいっぴき残らず食べた。

逃げたのはスイミーだけだった。



スイミーは泳ぎつづけた。

そして、海の中でいろんな珍しいものをみた。

虹色のくらげや

水中ブルトーザーみたいな伊勢海老など…

そしていろんなものをみるたびに元気を取り戻していった。


最後にスイミーは、死んだ兄弟たちとそっくりの赤い魚たちに出会う。

でも赤い魚たちは岩陰にかくれていた。

スイミーがいくらさそっても大きな魚を怖がってでてこない。

『でもずっとそこでそうしているわけにはいかないよ。
なんとか考えなくちゃ。』

そこでスイミーが考えだしたのがみんなで大きな魚のふりをして泳ぐこと。

こんなふうにね…

大きな魚たちはみんな逃げ出した。


ざっとこんな内容です。

いかがでしたか?


私は前半部をほとんど忘れていたので、
スイミーが家族を失っていたことが衝撃でした

もちろんゆきちゃんも驚いていました

「可哀想」
といったので、
「誰が可哀想?」と聞き直しました。

てっきり「赤い魚」と言うと思ったら

「スイミーが可哀想。
だって、一人ぼっちで、仲間がおらんくなったから。」

「よくきがついたね!」
と私は言いました。

死んでしまったほうよりも辛いのは遺されてしまったほう。

亡くなった人への思いを胸に
生き続けるほうが辛い。

でもそれでもスイミーは泳ぎつづけ、
海の中でたくさん
面白いものや珍しいものをみて、
それをみるたびに元気を取り戻して行く…


ここには人生の真理が描かれていると私は思います。


人生を生きていくとき、


ひとはだれしもみんな大事な人との別離を経験します。
それがだれかはわからないけれど、
経験しないひとはきっといませんよね。


昔、おばあちゃんがパパと三人でランチを食べてたとき
(その頃はまだ息子たちが生まれてなかったので)
「お父さんに悪いねぇ。私ばっかりこんないいもの食べて。」
と言ったことがあるのですが、

大事な人に先立たれ
遺された人は

何年、何十年経っても
誰しもみんなそんな罪悪感に似た気持ちを持っているのかもしれないと
思います。

私は
「霊感とかないけど、いまお母さんの肩にはお父さんが乗って、
一緒にランチを楽しんでるとおもいますよ!」
って言いました。

おばあちゃんは「うまいこと言うね」と笑っていました。

そんなことを思い出しました…。


後半を読んだとき、
ゆきちゃんが
「よかった。」といったので、
「どこが?」と聞いたら
「またスイミーに仲間ができたから。」

本当にね…

でもそれは、スイミーが泳ぎつづけたからだよ。人を思いやり人のために尽くしたからなんだよ。


スイミーが兄弟のなかで一匹だけ黒かったことにも
最後には意味が与えられます。


作品の中では、
だからといって兄弟にいじめられたとか
スイミー自身が気にしてるとかいった記述は一切ありません。


ただ、スイミーはあるがままに
自分の黒さを生かして
自分にできる働きをする。


そのことがすごく清々しいし、
読む人の心を打つから、
こんなに長い間読み継がれているのでしょうね。


クリスマス前に、レオ.レオニさんの作品展がこちらでもあるそうで、
今から楽しみです。




































プロフィール

モカモコモコ

Author:モカモコモコ
はじめまして!
小1の長男、六月で三歳になった次男、二人の息子の子育て日記です。毎日ガミガミいってるけど、そんな私が子育てを通して感じたこと、ほっこりしたことを主に書いています。
小さな幸せを大事に大事に積み重ねていきたいなあ!

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