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コンテントヘッダー

できるようになった発表会 当日

さて、発表会当日。
 
午前中はベルマークの作業がありました。
 
作業をしながら、
 
発表会前の原稿でこんなことがあったときは話をすると、
 
同じ委員のお母さん方に大爆笑されてしまいました(^^;;
 
不思議ですよね~。
 
人に話すと笑い話になっちゃう。
 
 
子育てには、仲間が必要なんだよなーと思うのはこんなときですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
 
 
あ、仲間といったって別にベタベタいつもくっついてLINEして‥とかではなく、
 
ふと子育て中の悩みなんかを
 
話し合える人っていう意味です。
 
 
人に話してしまうと、
 
 
客観視できることってありますよね(^^;;
 
 
 
さて、
 
発表会前の兄ちゃんのようすはというと、
 
まったく緊張したようすもなくリラックス。
 
笑顔で隣近所のお友達と笑いあっていました。
 
 
机はなく、椅子だけをぐるりと大きな丸にしてあります。
 
 
プログラムは以前に書いたので書きませんが
 
 
すごいなと思ったのは国語の漢字クイズ。
 
 
小さな黒板をもった子達がならんで
 
 
先生が出した漢字の問題の答えを
 
 
手元の黒板に書いていくのは、二年生の子にはスリル満点だったろうと思います。
 
ほのぼのした気持ちになったのは
音楽の独唱チームでした。
 
一番手の女の子が、
 
 
出てくるなり緊張のあまり泣き出してしまうハプニングもありました。
 
 
しかしなんとか一番を歌いおわったとき、
同じチームの女の子が拍手をはじめ、
観客のお母さんたちも応援の気持ちをこめて拍手をし、
最後まで歌い終わりました。
 
 
別の子が歌詞を忘れてつまりそうになると、
後ろにいた2人の男の子たちが
小さい声で歌って助けようとしているのも
微笑ましかったです。
 
 
 
そしていよいよ図工チームの出番。
 
 
それぞれが自分の作品をもって前に並びます。
 
 
「図工の作品を紹介します。
 
愛情をこめて作ったらイメージ通りのものができました。
 
ぼくが作ったのは
 
船にのった忍者と忍者のペットのクラゲです。
 
 
工夫したところは3つあります。
 
 
 
 
一つ目はクラゲのあしです。
 
 
ペットボトルをはさみで何回も切って
それを折り曲げるのが
難しかったです。
 
 
二つ目は忍者の服です。
 
 
薄い紙をペットボトルに巻いたら何回も破れて
それを三枚重ねたら
面白いものができました。
 
三つめは船の台です。
 
 
友達にもらった空き容器を何かに使えるなと思って乗せてみたら
ちょうどいい台ができました。
 
色が足りないなとおもったので折り紙を折って貼りました。
 
これで作品の紹介をおわります。」
 
 
 
家で練習したときより
かなり
長くしゃべってました(^^;;
 
結果として
この日の発表会の中で
一番たくさんしゃべったのは
彼だったかもしれません。
 
 
わたしがアドバイスしたのは
「ぼくが作ったのは忍者とクラゲと船です」という文を必ず入れること。
 
 
それさえ入ってればあとは好きに話しなさいというと、
 
息子は
「工夫したところは3つあります」
という文章を作りました。
 
「わかった!」というのはこのことだったのです。
 
 
三つの作品すべてに思い入れがあって選べない息子は、
3つ全部を紹介できる
魔法の一文を思いついたのでした(o^^o)
 
 
長々と読んでいただき
 
ありがとうございました♪
 
 
 
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コンテントヘッダー

できるようになった発表会 前日

できるようになった発表会の前日、
 
帰宅した長男が
 
「おれ今日学校で発表会の練習したときね、昨日書き直したやつを
ど忘れして、
言えんやった。」
 
と言ってきました。
 
「練習なんやから覚えてなくても
紙見ていえばいいんじゃないの?」
 
と言ったけれど、
「みんな覚えたのをいってたから」
 
と律儀な長男。
 
「じゃあその練習で言ったのを言ってごらん。」
 
『図工で作った作品の紹介をします。
 
愛情をこめて作ったら
 
イメージ思い通りのものになりました。
 
工夫したのは舟です。
 
家を作れなかったから舟をつくりました。
 
目は‥」
 
 
ストーップ!!!
 
 
ちょっとって

ちょっと待って

ーさーん


あのあと30分かけて書き直しして
 
 
覚えなおしたものが、
 
 
全くなかったことになってるけど???
 
 
 
「あのさぁ、ゆきちゃん。
 
あんた、も一回聞くけど
 
 
家が作りたかったのにつくれなくて仕方なく舟を作ったの?
 
 
一番訴えたいのはそのこと?」
 
「いや、忍者。」
 
「じゃあなんで忍者の説明しないの?」
 
「あのね、このままだとあんたのせっかく作ったものは
みんなに
家をつくれなくて仕方なく作った』って思われるよ。
何も説明せんで
作品だけ
みてもらったほうが
ずっとマシ。 
 
自分自分作品おとしめる説明だ
ママは思う。
 
あんたは
忍者やくらげを作った時、
家に帰ってママに
そりゃ楽しそうに
話してくれた。
 
それをみんなの前で
そのまま言えばいいんだよ。
 
みてみて!
くらげはね、こうやって作ったよ。
 
忍者はこんなイメージで
ここに苦労したけど
頑張ったよって。
 
舟だって本当にみてほしいとこ、あるんじゃないの?
 
なんでもっと堂々とアピールしないの?
 
あんたがそんなふうに言うことで、

作品ちゃんと見てもらえなくなるよ。
 
作品はしゃべれないんだから。
 
 
照れもあると思うけど謙遜はダメ。
 
 
わざわざそんな発表するならママは見に行かんよ。
 
 
いいもん作れたっておもっとるなら堂々と自慢しなさいよ。」
 
 
気になったので先生にも電話で話を聞いてみました。
 
先生がいうには、
 
「あれは覚え書きのようなもので、
 
書いた通りに言わなくても別にいいんですよ。
 
ゆきくんは
 
練習のたびに全然いうことが違ってて、
 
初日は忍者のことを詳しく説明してたかな。
 
昨日はくらげの説明をしてましたね。
 
今日は舟の台のことをいってました。
 
きっとたくさん思いが余ってて書ききれないんでしょうね。
 
発表会ではその思いの余ったところを
 
聞いてあげてください」
 
 
とのことでした。
 
非の打ち所がない回答なんだけど、
 
なんか、どことなくテキトーな感じ‥
 
 
まぁ担任の先生からしたら
 
 
ある程度形になってれば
 
 
 
全体の発表会に支障はないわけだもんね。
 
 
しかし、息子は私と話した後
 
 
ようやく何かひらめいたみたい。
 
「わかったっ!!」
 
 
と叫び、自分で文章を練り始めました。
 
 
《できるようになった発表会  当日編に続く》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コンテントヘッダー

できるようになった発表会 前々日

毎日バタバタしています?
 
 
そんな中ですが、
 
 
先週の水曜日はにいちゃんの授業参観に行ってきました。
 
 
「できるようになった発表会」というそうです。
 
 
クラスの子達が
 
 
国語、算数、音楽、図工、体育のグループに分かれてそれぞれ発表するというもの。
 
 
国語のグループは「がまくんとかえるくん」という物語の暗唱
その場で先生に出された漢字の問題に
その場で答える2グループ。
 
算数の子はかけ算九九
 
音楽は鍵盤ハーモニカを弾く人と、
歌を一人ずつ歌う
2グループ
 
図工は自分が作った作品の紹介
 
体育は
縄跳びのあやとびと
馬跳び 
の2グループ
 
 
でした。
 
 
そしてうちの息子はというと、
図工チームに入っていました。
 
 
やっぱり図工かぁ!と思いました(o^^o)
 
 
1年生の頃から
いや、幼稚園からすでに
物を作るのが大好きなにいちゃんですが、
 
 
 
今回の作品は、本人にとって特に会心の出来だったようで、
 
いろいろ話を聞いていたからです。
 
 
月曜日、帰宅した息子が
 
 
「ママ!図工の紹介の文読むけ、聴いて!」
 
と言ってきました。
 
 
「うん、いいよ~」
 
軽い気持ちで聞き始めましたが、
 
 
途中から「ん??」となりました。
 
 
「図工で作った作品の紹介をします!
愛情をこめて作ったら
思い通りのものになりました。」
 
ここまではまぁよし。
 
「工夫したところは舟です!
家が作れなかったので舟を作りました。」
 
 
ここで、思わず
「はい?!」
と突っ込みたくなる私。
 
 
それ、工夫じゃなくて「逃げ」といいませんか?
 
 
それでも次は舟工夫したところの話が出てくるのかと思いましたが、
次はいきなり
 
目はビーズでつくりました。」
 
 
なんの?
 
 
なんの目よ?
 
 
「えっとぉ、忍者。」
 
 
「忍者!?」
 
 
つまりの話はもう終わったのね。
 
 
「あのさ、忍者っていうのは
見たら誰でもわかるの?」
 
「わからないかも。」
 
「じゃあまずそっから説明いるでしょ?
大体あんたは何を作ったのよ?」
 
いろいろ聞いてると、
 
まずかれはペットボトルを土台にして忍者作ったそうな。
 
 
そして次に忍者が乗る舟をつくった。
 
舟には、腰掛けたり足をかけたりできるような台も工夫して作った
 
 
最後に忍者のペットの「くらげ」も作った
 
 
「で、その中であんたが一番に気に入ってるのがなわけね?」
 
「ううん。」
 
「じゃあ何?」
 
「それは忍者くらげもいい出来で気に入っとる。」
 
 
「あんたの文章読むと、
お気に入りのはずの「忍者」も「くらげ」も
全然でてこないけど?
一番のお気に入りはみたいに聞こえる。
しかもその舟は『家が作れなかったから仕方なく作った』という印象しかないよ。」
 
「あ‥」
 
「あのさぁ、ゆきちゃん。
きみがあれだけ言うんだから
すごいがんばって、
きっとすごいもんが出来たとママは思うけどね
説明聞いたら
逆に作品が台無しになっちゃうような説明してどうすんの。
『目はビーズをはりました』
なんて、見りゃわかることはわざわざ書かなくていいの。
見る人が見ただけでわかんないことを説明しなきゃ。
ダメだよこれ。
全部書き直そう!」
 
「え‥」
 
「『え』じゃない。やるよ!」
 
わたし、実はめちゃ怒ってました。
 
担任の先生にね。
 
先生はね、この原稿チェックしてるんですよ。
 
 
『目はビーズでつくりました』のとこ、てにをはを直されてるあとがあったの。
 
でもさ、
その前に!
 
何の目か普通突っ込みませんか?
先生ー!!!
 
 
 
 
《できるようになった発表会  前日に続く》

 
 
コンテントヘッダー

忍者でござる~アキ\N

先週の土曜日は
 
アキの幼稚園の生活発表会でした。
 
 
歌と合奏ではタンバリン
 
 
踊りでは忍者をやることになったアキ。
 
 
特に忍者の踊りは練習のときから気合いが違っていたようで、
 
 
『おれねー、先生に褒められまくった~』
 
とよく言っていました。
 
 
褒めて伸ばす方針なんだなと思ってたら、
 
 
お迎えにいったとき、
 
 
「アキくんは本当に言われた
通りにさっとできるから、
わからなくなったらアキくんをみてしなさい。』って言ってます。」と先生に言われ、
 
 
えええ~!?
 
とビックリしてしまいました。
 
 
そして
 
 
そこんとこは同じ兄弟でも違いますねぇ。」
 
とつい、つぶやいてしまいました。
 
 
兄ちゃんは踊りというものが苦手みたいで、
隣の子をみながらなんとなく合わせようとしてるため、
 
あきらかに音楽から2テンポくらいズレてるし
 
 
表情がまた、
つまんなそーな顔で踊っていたものです(^^;;
 
 
本当につまんないのかというと
そんなことはないみたいで、
 
家では練習のことを楽しそうに話すんだけど、
 
本番ではなぜかつまんなそーな顔
いい写真がなかなかとれないという‥
 
 
そんな兄ちゃんをずっとみてきただけに、
 
 
先生のアキをほめる言葉に本当にビックリしたのでした。
 
 
でも先生はあわてて、
 
 
「いえ、あの、お兄ちゃんも劇なんかのときは
本当にユーモアのある演技をしてくれてね、
残念ながら本番はでられなかったけど
練習で見てるのが楽しかったんですよ。
兄弟それぞれに
持ち味が違いますからね。」
 
 
 
兄弟それぞれ持ち味が違う


さすがベテランの先生。フォローの言葉に奥行きがあります。
 
 
しかも、本番に出られなかった兄ちゃんの年長さんのときの練習風景まで
覚えててくださってる。
 
 
感動しました‥
 
 
さて、話を戻してアキの本番です。
 
 
兄ちゃんは当日仕事でこられないパパにかわって、カメラを持って
写真撮影を頑張ってくれました。
 
 
ブレてしまったのも多かったけど
 
 
でも愛情あふれるいい写真がたくさん撮れてました。
 
 
 
 
舞台の上を走ったり
舞台から飛び降りたり
また駆け戻ったり
 
ダンスの演出もジャニーズ並み(^^;;
 
 
家では利かん坊で
ワガママで
甘えん坊のアキが、
 
 
かっこよくポーズをきめたり、
自然に笑顔をみせながら踊るのをみて、
 
 
 
実家からかけつけてくれてジジ、ババも
「ほぉ~」
 
と喜んでくれました(o^^o)
 
 
前日、アキはおばあちゃんの祭壇に
 
先生が作ってくれた招待状を開いて遺影のほつを向けて置いて
 
 
「明日見に来てください」
 
 
と手をあわせていたので、
 
おばあちゃんもきっと
 
 
目を細めながら見てくれたことでしょう。
 
 
 
そして今日は兄ちゃんの授業参観です。
 
 
いろいろあって、
 
 
兄ちゃんには昨日たくさん怒ってしまいました。
 
 
怒る理由はあったのだけれど、
 
 
でも兄ちゃんのこととなると
なぜか余裕をなくして
必要以上にガミガミ母さんになってしまう私です。
 
 
今日は兄ちゃんの持ち味を
ちゃんと
たくさん褒められますように。
 
コンテントヘッダー

ハッピーバレンタイン

今日はバレンタインでしたね~(o^^o)
 
 
うちの長男坊、バレンタインが近づくと
『ママ、そろそろ生チョコを作りたいな~』
などと言い出します。
 
 
こんなことを書くと、
さぞかし私が普段からお菓子を作ってるかのようにとられると思うけど、
 
数年前に初めて長男坊と作った生チョコが
思いの外うまくいってしまっただけ(⌒-⌒; )
 
 
そろそろもうちょいステップアップしたものを作ってみたいけど、
 
刷り込みとは恐ろしいもので、
 
生チョコからは離れられない感じです。
 
てなわけで‥
 
刻んで
混ぜて
冷蔵庫で固めたら
できあがり!
 
 
生チョコはこわれやすいので、
前にとっておいたアイスの空き容器を使って
ラッピングして、
 
 
近所のお友達にあげたり、
父にあげたりしました。
 
 
今年はもらいもののチョコもありました??
 
 
 
トミカの働くクルマです。
 
 
 
以前手作りリースを送った友人からです。
 
私にも東京限定というのをもらって
もー、もー!
ものすごーく嬉しかったです♪
 
このチョコは一日1個しか食べませんっ!
 
 
パパも今年はいっぱいもらってきました。
GODIVA
 
高いらしいですね~、ここのは(*^^*)
 
もうすでに二個なくなってるし!
 
面白かったのはこちら。
 
『思い染めにし』と和歌が書かれてて、
食べてみると
中にはビックリするようなものが!
 
 
なんだと思います?
 
 
 
 
正解は‥
 
 
 
 
 
 
かきピーでした!
 
 
 
甘いチョコとばっかり思って口にいれると、
ピリッと辛いのが出てくるっていうね(*^^*)
 
 
チョコと一口にいっても、本当いろいろ
あるんですね~(o^^o)
 
 
 
せっかくのバレンタインデーですからね、
 
 
大好きなひとと、
 
 
チョコを分け合って
 
 
素敵な夜をお過ごしください。
コンテントヘッダー

おばあちゃんのお友達

昨日おばあちゃんの古いお友達から
 
現金書き留めが届きました。
 
中には御霊前の袋とお手紙。
 
 
大阪の方で、
 
 
お葬式の終わった日に連絡をいれると、
 
 
電話口でとても悲しんで泣かれながらも、
 
 
連絡が遅くなったことを詫びると
 
 
『とんでもありません。本当によく教えて下さいました。
いつもね、お孫さんのことを楽しそうに話してくれてたんですよ』と言って下さいました。
 
 
その方のお手紙には
 
 
『○高校受験のときに
 
寒い体育館で
 
小さなストーブを囲みながら
 
ご一緒したのが初めてでした。
 
長くおつきあいいただきまして
 
ありがとうございました』
 
 
とありました。
 
 
一読しただけで、若かりし頃の二人の母が
 
手をストーブにかざしながら
 
にこやかに話す光景が思い浮かびます。
 
 
息子同士は疎遠になっても、
 
 
それからずっと
 
 
およそ40年のおつきあい。
 
 
おばあちゃんのお友達には
 
 
そんな方が多いみたいです。
 
 
『お嫁さんの話もよくされてましたよ。
○○が、
○○がってね、可愛いかったみたいでねぇ。
貴女の顔を見てると
なんだか涙が出てきそう。
さみしくなったでしょうけど、
力を落とさず
がんばってね。』
 
 
そんなふうにお参りにきたおばあちゃんに
手をとられ、
励まされたこともあります。
 
 
あのときは
なんだか、おばあちゃんが帰ってきたみたいな気がしたな~。
 
 
月曜日にはデイサービスで一緒だった方が
お参りにこられました。
 
 
『まるで本当のお姉さんみたいでね、
わたし、○さんにあったとき、
姉を亡くしたばかりだったの。
 
だから買い物ツアーもいかなかったら、
○さんがチーズやクラッカーを買ってきてくれてね、
《コレでも食べて少ししゃんとなさい》
って。
 
それから一緒にお出かけツアーにも行くようになってね、
 
そうそう○さん、あのときバラの苗を買ってたわ。
貴女にあげるんだっていって。』
 
 
 
おばあちゃんの買ってきてくれた鮮やかなオレンジ色の薔薇は
ちゃんと新芽が出てきています。
 
 
ブルーベリーも
 
まだ小さいけど、
ちゃんと芽吹いて春を待ってる。
 
 
薄い紫の薔薇は
まだ新芽が出てないけれど、
掴んで動かしてもびくともしないくらい
しっかり根は張ってるみたいだった。
 
 
 
おばあちゃん、
もうすぐ春がくるね。
 
 
おばあちゃんのくれた苗、
私大事に育てるよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンテントヘッダー

おかえり

おばあちゃんが亡くなってから
 
三週間目の月曜日になりました。
 
 
ようやく気持ちの整理ができた感じ。
 
 
いろいろ思い出しても、
 
 
涙が急にだーっと出てくることはなくなりました。
 
朝はパンを焼くことが増えました。
 
おばあちゃん、朝はパンがいいって、
病院でもパンにしてもらってたから。
 
朝の祭壇には
パパが淹れた珈琲と
私が焼いたパン
 
 
たまに大量にパンが余ってるときは
ご飯で我慢してもらうこともあるけど
ホームベーカリーが大活躍するようになりました(o^^o)
 
 
待ってて!
そのうち食パン以外も美味しく作れるようになるから
 
 
 
 
お花を絶やさないように買ってきては活けるようにもなりました。
 
 
活け替えても
息子たちもパパもなぜか全然気がつかないけれど(^^;;
 
 
この間二回目にきた私の友人は
『またお花が変わってる!』と言ってくれたから、きっとおばあちゃんにはわかるよね?
 
 
新しい和菓子を買ったらまずお仏壇へもお裾分け。
 
 
昨日ミニストップのソフトクリームを買って帰ったときなんか、
 
 
兄ちゃんが
『あ!おばあちゃんの分、買うの忘れたね!』
 
なんていうから、
 
『さすがにソフトクリームはお供えできないよ』
 
と答えました(*^^*)
 
 
そんな会話をきいてて、アキが
 
『おばあちゃんはずっと一緒やね。
これからもずっと一緒やね。』
 
というと、兄ちゃんが
 
『四十九日すぎたら、おばあちゃん天国に行っちゃうよ。』
 
と教えてました。
 
そしたらパパが、
 
『おばあちゃんは天国やなくて極楽やな』
とかいうから
 
『ごくらく?』となって、
 
『いいやん、いまのとこは天国で!』
と止めて(*^^*)
 
 
お葬式の日
 
 
霊柩車の中でパパと私が教えたことを
 
 
ちゃんと兄ちゃんは覚えてたんだね。
 
 
49日間。
 
 
おばあちゃんの魂はこの世にとどまって、
家族と一緒にいるってこと。
 
 
仏間を作らずに
仏壇も祭壇もリビングにおく方針をかえなかったから、
 
 
うちの居間今はかなり手狭だけど、
 
その代わり
家族でご飯たべるときも
 
 
子どもらが遊ぶときも、
 
 
目をうつせばいつも遺影が目に入ります。
 
 
ただ、洗濯物を部屋干しするときだけが、ちょっと申し訳ない感じになるけど。
 
 
 
 
 
コンテントヘッダー

女の子と因幡の白う

我が家の次男坊、
 
今幼稚園では一輪車の練習中です。
 
 
 
怖がりでビビリなので、蝸牛が歩くくらいゆっくりな進歩やけど、
 
ちょっとずつちょっとずつ
 
今週月曜日には
 
「ママ!見とって!」
 
と、両手を離して一漕ぎだけできました。
 
 
 
先日、そんな練習中に一人の女の子がやってきて一緒に練習を始めました。
 
 
二人とも廊下を壁を伝いながらいくのですが、
写真のようにちょっとドアが開いてたりすると
勇気を出して手を伸ばして
両手をはなします。
 
 
 
教室の幅は怖さも半分。
 
 
でも園庭側の窓が全開のところは、
「ママ、手つないで!」
 
 
女の子はそれが羨ましかったのか、
 
「だれか、手をもってくれないかな~」
 
そこで「しょうがないな~」
アキが一輪車から降りて手をつないであげました。
女の子も「ありがとう」
とまんざらでもないようす。
 
 
意外にアキったらジェントルマン(o^^o)
 
 
微笑ましく見ていましたが、
 
 
 
渡りきったとたん
 
女の子が私に向かって
 
「アキちゃんのお母さん。
あのねぇ、
アキちゃんねぇ、
幼稚園でけっこう私に悪いことしてくるんよぉ。」
 
 
( ̄O ̄;)
 
 
 
まるで、
因幡の白うさぎが
 
海を渡るためにサメたちをだまし
 
渡りきったとたんに
 
「ヤーイ、ヤーイ、
だまされた~!」
 
と勝ち誇った笑みを浮かべるがごとき女の子の微笑みに
 
 
単純男子とその母は
 
ノックアウトでございました(^^;;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンテントヘッダー

我が家の節分

こんばんは(^^;;
 
こんな時間に更新してすみません。
 
 
なぜか夜中に目が覚めて、目が冴えてしまいました・・
 
 
2月3日、我が家も豆撒きをしました。
 
 
当然鬼はやる気満々だった私ですが、
(子どもを怖がらせるのが大好き)
 
二年生の兄ちゃんが
 
「やらせて!」
 
と懇願するので、
 
こんな感じになりました。
 
 
アキ、豆撒きのフォームが野球のピッチャー並みに決まってる
 
 
この日、幼稚園にお迎えにいったとき、
「アキくん、すごいですね~。
幼稚園にきた鬼さんに豆を怖がりもせず
楽しそうにぶつけてましたよ」
 
と先生にも言われました。
 
(思えば2歳頃の育児サークルのときも
泣き叫ぶお友達の中で一人だけ嬉々として新聞紙玉をもって鬼のおじいちゃんたちを追い掛け回してたっけ。)
 
 
そして本人談。
 
「鬼の正体はね、○○先生やったわぁ。おれね、泣きよる子もいっぱいおったけどね、
豆イーッパイぶつけてやった!」
 
なるほど・・
冷静に観察して、
やるべきことをやった感じやね(^^;;
 
 
しか~し!
 
 
 
可愛いくないのよ~!
 
 
 
泣き叫んで鬼から逃げまわり、
ひしっとママに抱きついてくる
 
 
そんなアキを見てみたい
 
 
 
もう無理か・・
 
アキが幼稚園で作ったお面は・・
 
 
こんなに可愛いのにな~
 
なんか、びっくりしてるみたいな顔してる
 
 
 
兄ちゃんは前日にお絵描きで鬼を表現しておりました。
 
 
筋肉隆々で強そうやけど
ちと足が短い(^^;;
 
 
 
「ママぁ、《山》に《風》で《嵐》やろ?
でさ、《嵐》に《鬼》でなんて読める?」
 
 
「《らんき》かな。」
 
「《らんき》!かっけ~!こいつの名前《らんき》にするわ!」
 
 
名前までつけちゃって。
 
鬼さん、喜んで
うちに居着いちゃったらどーすんのよぉ。
 
ここでもう一回声を大にして言っとこう。
 
《鬼は~外!福は~内!》
 
 
コンテントヘッダー

ベイマックスと「STORYv

冬休みに入ったばかりの頃、
 
 
我が家は話題の映画、「ベイマックス」を観に行きました。
 
 
兄弟愛がベースにある映画で、ディズニーの中でも「アナ雪」を作ったスタッフが作るというので期待できそうでしたし、
 
 
何よりあのフォルム(*^^*)
なんともほのぼのします。
 
 
 
映画の中身は
笑いあり、ドキドキあり。
でも私はたくさん泣いちゃったな~。
 
 
主題歌もいいですね。
 
 
AIさんの「STORY」
 
 
アキが何度もYouTubeで聴いてるのをみて、
 
 
パパったらCDを買ってあげて。
(甘々です)
 
昨日でかけるときアキが「鳴らしてほしいの」と大事にもってきたので、車の中で
AIさんの歌うSTORY」を流していました。 
 
 
おばあちゃんの入院していた病院から、
おばあちゃんの腕時計が出て来たと連絡があったので、まず病院へ。
 
 
通い慣れた病院への道。
 
でもその先に
 
もうおばあちゃんは待っていません。
 
 
 

「一人じゃないから
私が君を守るから

あなたの笑顔が

見たいと想うから


時がなだめてく


痛みとともに流れてく


日の光が優しく照らしてくれる」
 
 
 
何気なく聞いていたのですが、
 
 
涙が止まらなくなりました。
 
  
なんて優しい歌詞でしょう。
 
まるで優しくハグされてるみたいに、
 
 
私の中の塊のようなものが溶け出すのがわかりました。
 
 
きっと深い悲しみを知った人が書いたんでしょうね。
 
 
AIさん、私より若いのにすごいなぁ
 
 
 
 
 
「こんにちは

私はベイマックス

あなたの心と身体を守ります」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プロフィール

モカモコモコ

Author:モカモコモコ
はじめまして!
小1の長男、六月で三歳になった次男、二人の息子の子育て日記です。毎日ガミガミいってるけど、そんな私が子育てを通して感じたこと、ほっこりしたことを主に書いています。
小さな幸せを大事に大事に積み重ねていきたいなあ!

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